2012年05月05日

東京ドイツ村でひと遊び

このGWは異動直後だったこともあり遠出はしないつもりだったのだが、せっかくの連休なので日帰りで出かけることにした。

どうも後半が天気が悪いようなので、29日に出かけることにして、少し早起きして出発。
京葉道路を房総方面へ向かおうとするが、何と穴川を先頭に17kmも渋滞しているので東関道へ迂回。
宮野木JCTからは仕方なく渋滞に飲まれるが、ほどなく流れ、館山道へ。
目的地は姉崎袖ケ浦IC下車なのだが、出口が混んでいると困るので木更津北ICまで行って裏道を通る。
結果的にはそれほど混んでなかったが、小櫃川沿いの鯉のぼりなど、平和な田園風景を見てほっとするうちに目的地に到着です。

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今回の目的地は東京ドイツ村である。
できた当時はなぜ袖ケ浦なのに東京?全然ドイツじゃないじゃん、とか散々な言いようだったこのテーマパークも早10年が過ぎ、すっかり家族連れ向けの遊び場として定着した感がある。
そんなわけで、我が家も参戦であります。
もっとも、このブログのタグ「ドイツ」をつけていいものかは悩みどころであるが…。

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一応、カラーコーンなどもドイツ風。

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中心部のマルクトプラッツには申し訳程度にドイツ風の建物が並ぶのだが、出来て10年経つからか、そういうものだと思えば好感が持てなくもない。
ここからは広い芝生広場が一望できるが、ホントに広い。さすがゴルフ場を転用した場所なだけある。
そして、この風景は確かにドイツの広い平原によく似ていると思う。
そう考えると、良くできていると思う。
期待度が最初から全くないだけに自然と好感度がアップするのは得なテーマパークだな。

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ここは周回道路全体が駐車場になっていて好きな場所にクルマを止められる。クルマで来る場合は非常に便利なシステムだ。
子ども向けのアトラクションに近い芝生広場前に止めて広場へ。
しかし、今日は良い天気過ぎて暑い!
日陰に場所を取ったのだが、太陽の向きが変わるにつれて日向に…orz
あたりは準備良くテントが沢山。ひとつ買った方がいいなぁ。

さて、せっかく来たので持参のボールで遊びましょう。

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5歳の娘とキャッチボール。楽しめたけど、何分父も娘も運動音痴なので…(苦笑)

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一方慎重派の息子はここから一歩も動かず。もう1歳2カ月を過ぎたのだが、そろそろ歩かないのかな。
おねーちゃんは9カ月で歩いたんだけど…。

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姉弟で語らうの図。何となく意思疎通を図っているみたいで面白い。
おねーちゃんのちょっかいを受け弟が怒っている場合がほとんどだけど…。

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マルクトプラッツ前で餅つきがあったので参加。
てっきり子どもたちもつけるのかと思ったら見てるだけとのこと。
でもつきたての餅がとっても美味しかった。

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餅つきの掛け声が大きかったご褒美でくれたお面。
でもこのお面、自分が預かっているうちにどこかで落としてしまった…スミマセン。

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昼食は先ほどの餅と、嫁が朝作ってくれた焼そば。
外で食べると一段と美味しいね!

午後は娘とアトラクション巡り。

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おもしろ自転車は、小さい子向けはそれほど面白い自転車はなかったものの、娘は普通の自転車を乗り回してご満悦。そろそろ自転車を買わないとね…。

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ここの名物、巨大芝すべり。
芝すべりは2年前に成田ゆめ牧場でやったが、ここはスケールが違う。
ただスケールが違うので、未就学児は大人と一緒に滑らなければならない。
なので自分も滑りました…結構怖かった。
しかし娘の写真が撮れないではないか。
500円で写真を売ってくれるサービスもあったのだが、何故か娘は撮ってなかった…結構いい加減だな。

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そのあとはジェットコースターへ。
キッズ向けなので高低差は大したことはないのだが、結構Gがかかって怖かった。
でも娘は両手を上げて大喜び。強いのね…。

日差しが強すぎてヘロヘロになったので、マルクトプラッツへ行き、娘はキャンドル作り体験へ。

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その間息子はインフォメーションセンターの休憩所でおもちゃ遊び。
こういった設備があるのも子連れには大変有り難い。

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観覧車にも乗ってみた。
あいにくガスっていて海などは良く見えなかったが、眼下に広がるパターゴルフ場とかは良く見えた。
こりゃかなり本格的なゴルフ場だね。

観覧車の下のわんぱく広場は無料で遊べる。
ここだけでも十分楽しめそう。

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昔は親につかまないと全然できなかったのに、今や一人で遊べるとは、成長したね…。

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…と思ったら3X歳の誰かさんがいきなりやってきましたよ(笑)

最後は入口近くのフラワーガーデンで、ギリギリ見ごろのチューリップを堪能。

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うちの乙女も大満足!?

てことで、16時過ぎに退園。
朝9時半過ぎについてから、長いこと楽しみました。
いやぁ、予想以上に楽しくてすっかり気に入りました。
子連れには最高の場所ですね。値段もそれほど高くないし、遊び場所や休む場所も適度にあるし。
また来たいと思います。

でも団体で来たりカップルで来たりした人は楽しめたんですかねぇ。
あと、クルマで入場するスタイルなのでゲートが渋滞し、カード払いを断られたのが残念。
ここは現金払いを覚悟して多めにお金を持参しないとダメなようだ。

さて復路であるが、アクアラインの渋滞はもちろんのこと、館山道〜京葉道路も大渋滞で、穴川まで20km以上とのこと…。
市原ICくらいからのろのろになったので、蘇我ICで一旦降りるも、松ヶ丘IC付近は一般道も大渋滞で、予想以上に時間がかかってしまった。
このあたりは嫁の実家付近であり自分も多少は土地勘があるので裏道とかを通るも、だいぶ時間をロスしてしまった。
自然渋滞だと大体40km/hくらい流れる場合が多いので、今回の場合だったら降りない方が正解だったかも。
貝塚ICから再び乗り、武石IC付近で事故があったので復路も東関道へ迂回し、18時半くらいに自宅へ。

楽しい一日でした。

タグ:ドイツ
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2012年05月04日

結婚10周年はヒルトン小田原で(2)

翌朝。

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今にも雨が降りそうな曇り空…。
晴れていれば眺めもまた良かったんだろうけどな…。

朝の楽しみ、朝食と行きましょう。

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朝のすがすがしさと新緑、そして鮮やかな花が心地よい。

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朝食はブラッセリー・フローラで。
唯一の朝食会場なので結構混雑していないか危惧していたが、全体的に人が多くないのか満席にはならなかった。

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和洋中と種類も豊富だが、どちらかというと洋食の方が多かったかな。
食べてないけど、小田原名物の蒲鉾とかもあった。
ヒルトンの朝食はどこも美味しいと思う。

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いつも通り三者三様な朝食であるが、今回は皆洋食ベースであった。
子連れだとなかなか急いで食べられず、2時間近くかけてのんびりと頂き、部屋へ。

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朝から元気だねぇ。

今日は13時までのレイトチェックアウトが可能なので、バーデゾーンでひと泳ぎといきましょう。
娘と自分の2人で水着に着替え、プールへ。

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バーデゾーンは宿泊客は無料で利用できるのだが、利用者はそれほど多くなかった。
暖かい温泉水につかり、ゆったり過ごすが、ほとんどのプールが水深1.1m〜1.2mで、5歳の娘はギリギリで足がつかない。
もう少し水深の浅いプールがあれば良かったのだけど。

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屋外は浮き輪が利用可能なので、娘はこちらがメイン。
さすがに外はまだ水着には寒いのだが、暖かいプールなので極楽極楽。

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25メートルプールも、浮き輪やビート板併用ながら娘はへっちゃら。
ほとんど25メートル泳いでいた。さすが、スイミングの成果だね。

そんなわけで昼前までプールを楽しんだ後、温泉で疲れを癒す。

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その頃、息子はこんな感じでした…。

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温泉から戻ると、もうすぐ13時!
大慌てで荷造りをし、電動カートに来てもらってチェックアウト。
13時までだと慌しいね。パターゴルフとか他にもアクティビティがあるのに全然利用できず、もっといたいくらいのホテルであった。

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と、ここで雨が…orz
帰りは雨の中の帰宅かぁ。まあ、コテージだったので滞在中降られないだけ良かったです。

そんなわけで、特に娘はコテージをいたく気に入ったようで、何よりであった。
個人的にも概ね満足であったが、次は普通の部屋も試してみたい。
ま、あとは値段かな…最近、以前よりやたら高くなったような気がするのだが。。。

少し時間があるので、箱根湯本へ立ち寄り。
雨は激しく、クルマは混雑していたが、何とか駐車場に止められ嫁の物欲を満たす(笑)

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さらにかまぼこの里でも物欲を満たす(苦笑)

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時刻は15時半前。今日は19時までにペットホテルに行かないといけないのでそろそろ帰りましょう。
ここから高速の入口まではすぐ。
小田原厚木道路を快走し、東名へ合流。多少渋滞していたが流れているのでさほどでもない。
ほどなく海老名SAに到着。再びここで休憩する。

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上り線はEXPASA海老名としてリニューアルされていて、下りよりも多くの人で賑わっていた。
ただPASAR幕張とかを見飽きるほど利用した自分からするとそんなに目を引く店はなかったかな。

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2階のフードコートへ行き、遅い昼食。
海老名名物?桜エビのそばを食す。
福岡の時もそうだったのだが、最近朝食ブッフェをたっぷり食べると昼が全然食べれない…。

時刻は17時少し前。
あとは一直線に帰るだけ。
横浜町田ICまではノロノロであったが、ここを抜ければ首都高を含めて渋滞はない。
ただ、往路のこともあったので、もし事故ったら最後ということで横浜町田ICで降り、保土ヶ谷バイパス〜狩場線〜湾岸線と迂回する。

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このルートはどこもすいていて、狩場線以外は3車線なので快適だった。
距離制になったので神奈川線を経由するルートが値下げになったこともあり、渋滞がなければこっちの方が楽だな。
ベイブリッジを抜け、空港中央からは勝手知ったるルート。
葛西から環七を北上し、自宅には18時15分頃無事到着。

短い滞在であったが、楽しい結婚記念日旅行であった。
これからもよろしく。

さて、今回は近場だったので、次はどこへ行こうかしら…。

タグ:宿泊記
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結婚10周年はヒルトン小田原で(1)

4月21日は結婚記念日。
そして2012年は結婚10周年!
いろいろありましたが、まずは目出たい。

ということで、この4月21日は土曜ということもあり、お出かけすることにした。
嫁は9年前に行った下賀茂温泉の南楽へ行きたいようだったが、何気に伊豆半島の南は結構遠い。
クルマで行く気はちょっと起きず、なので代替プランとしてヒルトン小田原へ行くことにした。
何故ヒルトン小田原かというといつも通りHPCJ割引の呪縛(笑)によるところが大きいのだが、ここは近場リゾートとして人気の場所でもあるので、そうでなくても前々から行きたい場所であり、楽しみである。
当然、娘の期待も高いわけだが、今日は結婚記念日だからね。わかってる?

旅行当日。
今日は午前が保育園の保護者会、午後はピアノがあるので遅めの出発である。
ピアノを終え、急いで支度をして14時半に出発。
首都高はどこも混んでなかったので、市川ICでUターンして7号線に乗る…が、何としたことか神田橋で事故発生…orz
錦糸町の料金所を過ぎたあたりから事故渋滞にはまる。
ところが事故渋滞なので全然進まない。
うーん、こんなんだったら湾岸線で迂回すればよかった…。
結局40分以上渋滞にはまり、何とか江戸橋で都心環状線外回りへ迂回。
こちらもところどころ渋滞していたが、自然渋滞だったのでそれほどではなく、谷町JCTで3号線へ。
以降は渋滞もなく、快調に飛ばすが、予定より30分以上遅れてしまった。。

16時半前に海老名SAへ。

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前々から嫁が行きたい行きたいと言っていた海老名だが、思ったよりも普通のSAで拍子抜けだった様子。
でもお団子に釘付けになった娘を初め、女子達はおやつを沢山食べて満足だったようだ(苦笑)

30分ほど休憩をして、再び出発。

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早川を過ぎると、海が一望できるが、この前の忘年会のときと同じようにどうしても地震があったらどうしよう…と思ってしまうねぇ。

根府川駅前を通り過ぎ、急坂を上っていくと、突然大規模な建物群が現れ、無事ヒルトン小田原へ到着。

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今日は土曜だが、GW前だからかそれほど人は多くなく、ロビーは閑散としていた。
というか、ご存知の通りこのヒルトン小田原はスパウザ小田原という雇用保険を原資とした保養施設が前身であるわけだが、改めてまあとんでもない場所にとんでもなく金かけたものを作ったものだ、と感じる。
まあそのおかげでヒルトンとして泊めさせてもらっているわけであるが。

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HHonors会員デスクで座ってチェックイン。
無料会員でも案内されるベネフィットであるが、チェックインが混むことはそれほどないからかほとんど案内される機会がなく、国内でここに案内されたのは初めてかも。なかなかサービスが良い。
我が物顔で座る娘とチェックインする。

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さて今日はこの本館棟の部屋ではないので、この電動カートで移動である。
短い距離なのだが、なかなか楽しい。

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だいぶ日が暮れてしまったが、今回宿泊するコテージに到着。
ヒルトン小田原にはコテージが10室ある。
特筆すべきはその広さで、なんと95平方メートルと我が家よりも相当広い(ある意味泣)
コテージということで騒いでも気にならないし、楽しみである。

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とはいえ、着いてから気づいたのだが2部屋で1棟のようだ。なので、大きく騒いではいけませんね。
部屋は1階と地下1階の2階建て。マンション育ちには非常に新鮮だ。

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玄関は普通の1戸建てみたい。

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1階はリビングルーム。天井が高くて、山小屋にいるみたい。
広いソファーがあり、ここでのんびり過ごすのも楽しそう。

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端っこには長テーブルとミニキッチンがあるのだが、流し台だけで自炊できるものはなし。
もしかしたらスパウザ小田原時代はできたのだろうか。
ま、ホテルなので自炊されたら困るのだろうけど、電子レンジくらいあると離乳食を温めたりできて便利なんだけどな。

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普通の客室に比べると平屋なだけあって海を一望、という感じではないのだが、それでも北の方角を見ると小田原市街の夜景が望めて綺麗であった。
明日は晴れていれば朝日が拝めそうであったが、残念ながら明日の予想は曇りのち雨…。
最近、旅行の天気に恵まれないのは誰のせい??

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お風呂は洗い場付きで、ヒノキ風呂で快適そう。ただし、温泉ではない。
これが温泉だったらいちいちバーデ棟まで移動しなくても良かったのだが。

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洗面所はダブルシンクではないものの広々。
そしてトイレはまるっきり自宅っぽいですね。

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さて階段を下りて地下1階へ行きましょう。
家の中の階段、そして下るというのがとても新鮮である。

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まずは和室。ここにもTVがある。子連れはここで放し飼いにもでき大変便利。
布団もあるのでここで寝ることもできる。

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そして寝室。十分な広さがあり、快適。
ここの部屋にはインターネットが使える机があるのだが、寝る場所でしかも有線、さらに有料(1200円)というのがネット利用者的にはちょっとマイナス。
せめて無線にしてくれればいいのに…ということで持参したPCをAPにして無線利用してました。

そんなわけで、さすが95平方メートルもあるだけに広々としていて、ホテルでありながら別荘に滞在したかのような宿泊となり、嫁も娘も大変満足であったようで何よりである。

ひとつだけ課題があるとすれば、やはり本館棟やバーデ棟への移動が面倒だというのがある。
歩いても数分なのであるが、やはりくつろいでいるのに移動するのはちと面倒。
今はちょうどいい季節だけど、夏や冬はさらに面倒かも。
あと、面倒なのは温泉に行くのにそれなりの格好をしなければならないこと。
本館棟宿泊客は連絡通路経由で浴衣利用OKなのだが、コテージ利用者はレストラン前を通らないといけないので浴衣利用ができない。
せめてラフな格好で移動できればなぁ。

と、いう辛口コメントはあるものの、楽しい滞在でした。
でも、マンション育ちとしては階段は結構めんどいね。毎日上り下りしてたらイヤになっちゃいそう。
一戸建て育ちの嫁に軟弱者!と言われそうだけど…。

さて、日も暮れまして、夕食の時間です。
ここヒルトン小田原は周りに何もないので、小田原あたりまで出るか、ホテルのレストランで食事くらいしかない。
今回結婚10周年ということで、一人6000円とえらく足元を見た料金なのだがディナーブッフェでも食べようかと思っていた(HPCJで2割引きになるし)のだが、嫁が見つけてきたここにした。

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塔ノ沢にある鯛ごはん屋、瓔珞である。
ここは小学生以下は入れない敷居の高い鯛ごはん屋なのだが、持ち帰りの弁当を販売している。
なのでここの弁当を部屋で食べよう、ということで、前の日に予約の上、往路に寄り道して入手しておいた。

ということで…

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じゃん。これが今日の夕食です。

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娘用のスタンダードな鯛ごはん(1000円)
たっぷり詰まった鯛とごはんが絶妙な味わいで、美味しかった。

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親用の最高級、玉手箱 上(2500円)
最高級だけあって、鯛ごはんだけでなくすき焼きや押し寿司などいろんなおかずが入っていて、1個1個が丁寧に作られていて美味しい。
さすが2500円だけあり、結婚記念日にふさわしい。満足であった。

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ちなみに、息子の離乳食です。ちょっと鯛を混ぜてみました(苦笑)

ブッフェで慌しくすることもなく、和室で落ち着いて食べる記念日もまたよかったです。

そんなわけで、バーデ棟へ交代で温泉に入り、結婚記念日の夜は更けていきました。

(つづく)
タグ:宿泊記
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2012年04月30日

仙台出張4:はやぶさ号で帰京

自分が仕事に行っている間、嫁と子どもたちは「仙台アンパンマンミュージアム」へ。

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写真を見る限り、前に自分と娘で行った横浜のミュージアムとそんなに変わりはなさそう。
全然仙台っぽくないが、小さな子供向けの場所が少ないと感じる仙台にこういう施設ができるのは子連れ世代としては大変有り難い。
特に娘が楽しかったようで、良かったよかった。

さて、自分の仕事も無事終わったので、帰ります。
帰りは仙台19:49発のはやぶさ6号である。
たまたまこの時間の速達列車がはやぶさだったから選んだのだが、最新の列車に乗れるのはラッキーである。
一瞬、どうせならグランクラスにチャレンジしようかと思った(グランクラスなら娘の席がなくてもなんとかなりそうなので普通席3席と比較してもそれほど高くない)が、グランクラスに子連れというのは結構なプレッシャーらしいので今回は見送り、おとなしく普通席で帰る。

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登場から1年以上経つがさすが人気列車らしく一般人も多くカメラを向けていた。

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E2系より内装は落ち着き、シートピッチも広くかつしっかりした作りなので、多少の追加料金を払ってもこちらの方がいいかも。
ま、はやぶさばっかりになると単なる値上げになっちゃうのでそれはそれで困るのだが…。

夕食は牛たん弁当にしてみた。

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有名なこばやしの牛たん弁当も、お店で1回食べてしまうとどうしても見劣りしてしまうが、味付けは確かで、加熱すればホカホカ。美味しく頂いた。

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疲れたのか息子はぐっすり。なのでデッキで交代で見守り。
結局大宮までずっと寝ていた。

さすがに最高300kmは感覚的にもわかるくらい速い。
あっという間に大宮である。
上越新幹線が遅れていたので定刻21:24よりも若干遅れて東京駅着。
みんなで記念撮影。
こんな時間なのに、結構な人がカメラを構えていた。人気があるのね。

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息子に遅いごはんを食べさせるために駅の授乳室へ行くと、こんな可愛いイラストが。

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そんなわけで、あとは帰宅なのであるが、何としたことか東京は冷たい雨。
秋葉原から岩本町への乗り換えがしんどかった。
そして新幹線では良い子だった息子は新宿線でついに泣き出し…。
最後に最寄駅からの帰りはこれまたしんどく、すれ違いから夫婦で喧嘩になり…。

新幹線は東京までは楽なのだがそこから帰るのがしんどい。
出費がかさむがおとなしく泣きだしたあたりからタクシーで帰れば良かった。

ということで最後はなんだか楽しい誕生日って感じじゃなくなってしまったが、無事誕生日を迎えて何より。

もう少し晴れ男になってくれればいいんですが…。
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2012年04月07日

再び入園式

今日は息子の入園式。
娘の入園式からもう4年。月日が経つのは本当に早い。

雨男な息子なので天候が心配であったが、幸い良い天気。
桜の開花もほどよく遅れてちょうど見ごろであった。

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もうすたすた歩いていた娘と違い、息子はまだ歩かないので抱っこして家族で記念撮影。
娘はもう最高学年。早いなぁ。

息子も娘と同じように2日からの慣らし保育の記憶が蘇ってきたのか泣き顔であったが、今日は親がずっといることがわかったのか段々落ち着いてきた。
もっとも息子は娘の送り迎えで生後1カ月くらいからほとんど毎日来ていたのだが…やっぱ違うのかな。

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式の間に歩き回ろうとしていた娘と違って、式の間はじっと座ってくれていた。
兄弟なのに性格が全然違うのが不思議。

娘はもちろんお姉ちゃんぶっているが、なんだかんだ言って息子は娘がいるだけでも違うらしい。
(乳児クラスで泣いていても娘を見ると泣きやむとか)
そんなわけで、兄弟仲良く保育園生活を楽しんでおくれ。

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2012年03月30日

異動

4月1日から異動することになった。

前回の異動が2年前の7月なので、在籍が1年9カ月とこれまでになく短期間での異動である。
もう少し先かなと思っていたのだが、まあ仕方がない。
というわけでこの1週間は引き継ぎ準備でてんやわんやでございました。
相変わらず何で異動の兆候があることがわかってからやっておかないんだ、って感じだけど。

今回の異動は、場所が変わる。
今度の場所は、大手町である。
今を去ること13年前、最初の配属先が大手町だった。その後都内を転々としながら、再び大手町へ戻ってきた。
前の場所とは違うビルなのだが、久々にビジネスマンしてる!ってところの勤務はちと楽しい。
ただ引き継ぎのため行った久々の大手町は、ずいぶんオサレな街になっていること。
だいぶ変わりましたねぇ。そりゃ自分も年とるわ。

今回の異動は正直どこへ行くのか全く読めなかったのであるが、場所だけ言えばいい場所であった。
何より、通勤時間が短縮されるので朝の保育園送りが楽になる。
これまでは、大して準備のかからない娘の送迎すらギリギリだったのだが、今度は手間のかかる息子の支度をしても余裕を持って会社に行けそうだ。
ま、本八幡まで戻らなければ今でも行けたんだけど(笑)

ただ困るのは帰りが座れないこと。
今まで100%座っていたのでこれがネックといえばネック。
でもそのために市ヶ谷くらいまで戻るのも馬鹿らしいし、馬喰横山あたりで降りる人の傾向をしっかり覚えておかねば(笑)

と、業務のことを全く書いてないが、果たして忙しいのかしら。
忙しくないなら休みとってどこか行けるかな…と、結局業務以外ばっかり気になる自分。。。

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2012年03月03日

仙台出張3:牛たん

出張の楽しみと言えば食事。
でもって、仙台と言えばやっぱり牛たん。

ということでホテルに荷物を置いた後早速外へ。

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ホテルの近くの有名店の「利久」へ行ってみた。
が、小さな店で既に居酒屋状態なので席が空きそうにない。
沖縄の時みたいに長時間待ちぼうけになりそうだし、タバコ臭いし…ということで弁当持ち帰りにした。

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自分と嫁が選んだのはオーソドックスな「牛たん定食」
さすが本場だけあって肉厚!それでいて柔らかくてジューシー。
テールスープのとろとろに煮込んだ肉も美味しい。
漬物は無茶苦茶辛かったが麦飯が進む進む。
満足でした。

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娘が選んだ「牛たん丼」
なぜか野菜が弁当の時は省略だったのが残念だが、ほどよく厚い肉に娘の大好きな温泉玉子が載ってこれも美味しそう。

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もっとも、翌日誕生日の主役さんは牛たんなど食べられず家から持参の離乳食…。
どことなく恨めしそうな目線が…(笑)

食後は甘いものを…ということで、お土産を買いに駅へ行ったついでにスイーツをこれまた持ち帰り。

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名物、「ずんだ茶寮」のずんだ餅とずんだプリン。
とろけるくらいな食感とほどよい甘さのプリンが美味しかったです。

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主役はベッドで一人遊び…(苦笑)

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さらに「路地裏のチーズケーキ工房 ティオグラトン」のミルフィーユで〆め。
チーズクリームだがしつこくなくて美味しかった。
後で知ったのだがベアードパパの系列なのね。

そんなわけで、主役のお祝いって感じではなかったのですが(苦笑)、美味しい夜を過ごしました。

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2012年02月26日

仙台出張2:ホテルモントレ仙台

もともとホテル好きな娘であるが、淡路島へ行った時の温泉が気に入ったらしく、今回は「温泉に行く!」という要求があり、温泉付きのホテルを選ばなければならない(苦笑)
そのうち嫁みたいに「食事は部屋食で…」とか言いだしそう。。。

そのほか、朝食付きで…とかできるだけレイトチェックアウトができて…とかいう条件の中から選んだのはこちら。

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「ホテルモントレ仙台」である(翌日撮影)

駅から近く、温泉があり、それなりに高級感があったので選択。
ホテルモントレと言えばヨーロッパの雰囲気をテーマとしたホテルで、仙台は「プラハ」をイメージしているらしい。
が、四角い高層ビルなのであんまりヨーロッパっぽくないし、何より、札幌とか神戸とか、まだそういう雰囲気な都市ならいいけど仙台みたいな純和風が似合う都市でプラハはないだろう…と言う気がするのだが、まあ、いいかということで。

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確か2004年オープンと古くはないホテルであるが、エレベータの階数表示がアナログだったりして古き良きヨーロッパ感を醸し出している模様。

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今回アサインされた部屋は12階のスタンダードツイン
スタンダードツインの部屋は最大で26平方メートルくらいとそれほど広くはないが、1泊だし必要十分。
ボヘミアン・グレースという部屋タイプは、床がフローリングなので子どもたちが落ちないように気をつけないといけないが、部屋タイプは普通に予約している限りは選べないようだ。

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机は広くて使いやすかった。
有線LANが無料で使えるが、ipod touchを接続させるにはPC経由でつながないといけないのが面倒。
まだ国内のホテル、特にビジネスホテルは有線が多いが、そろそろ無線メインにしてくれないかな。

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バストイレはそれほど広くはなく、もちろん洗い場付きでもない。
さすがに仙台で洗い場付きはほとんど見つからなかった(メトロポリタンの一部にはあるらしい)が、今回は温泉付きなので息子以外はそちらを利用したのであまり問題はなかった。

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眼の前はホテルメトロポリタン。仙台駅もその向こうに見えた。

さて、娘ご期待の温泉です。

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スカイスパ「サラ・テレナ」は、ホテル最上階に位置する温泉である。
温泉だけでなくスパ施設なので、結構高級感がある。
が、スパ施設なので22時には受付終了になってしまうし、朝も11時からと遅い。
最近多いビジネスホテルの大浴場とかだと1時くらいまで開いていたり、朝風呂もOKだったりするのだが、この営業時間だと到着後一杯…とかいうビジネスマンには厳しいような気がするが、この施設だけ利用する人も結構いるようで(1階に戻る=部屋に帰らない人を複数見た)ので宿泊客以外の需要もあるようだ。

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肝心の浴室を撮り忘れたが、少し茶色がかった温泉は心地よく、疲れをゆったり癒す。
ホテル直予約なら無料というキャンペーンはあるのだが、基本は有料なので人も少なく快適だった。

スパなのでラウンジがものすごく豪華で、マッサージチェアに個別テレビとすごくゆったりした仕組みだった。

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食べなかったけど、スイーツや軽食、中には本格的な食事まで結構いろいろ食べれるらしい。

ということで満足して部屋に戻る。娘も満足したみたいで何より。

子どもたちが寝てしまうと部屋は暗くてすることもそれほどないので、日付が変わる前に就寝。
おやすみなさい…Zzz。

翌朝、起きてみるとびっくり。

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一面の雪!
滅多に雪の降らない仙台にしては珍しいが、こんなときに雪とは誰のせいだ…?

今日は仕事なのでみんなで早起きして、7時の朝食開始と同時に朝食会場へ。

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朝食会場は5階の宴会場。7時の時点ではガラガラだったが、8時前にはほぼ満席になった。

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朝食はブッフェスタイルで、和洋とも種類が豊富。味もそこそこ美味しかった。

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毎回恒例、三者三様の朝食たち。
今回は娘は洋食だった。

朝食を食べたら自分は出勤である。

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雪は既にやんでいたが、道路はほとんど除雪されていなかったのでゆるゆると歩く。
東京と違って、こっちの雪はふかふかで靴の感触が心地よかった。

今回はカップルプランという14時チェックアウトのプランを選択しているので、仕事中、子どもたちはホテルライフを満喫していたらしい(苦笑)

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モントレはそれほど高いホテルではないのだが、温泉やバイキングとシティホテル的なサービスが受けられて満足であった。

が、繰り返しだが別にプラハでなくたっていいような気は…以下ry

タグ:宿泊記
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仙台出張1:はやて号で仙台へ

仕事で仙台へ行くことになった。

ふとカレンダーを見るとその日は息子の1歳の誕生日!
朝早くから夕方までの仕事なので前泊なのは確定だし、だったら仙台でお祝いってのも良いかなと思って家族も一緒に連れていくことにした。
ちょうど翌日はピアノも休みだったので、自費でゆっくり後泊して翌日は何をしようかな…と思っていたのだが、何としたことか翌日は朝から保育園の入園説明会だった。

自分は仕事でずっと不在だし、夜遅くに帰るので自分以外で自宅で誕生日のほうが良いかな…とも思ったのだが、まあ家にいるよりは特にホテル好きの娘とかは良いだろうと思って結局来てもらうことにした。

ということで今年最初のお出かけは仙台です。

仙台の唯一の欠点は、ヒコーキが飛んでないこと(笑)である。
遊びだったら成田から行くのだが(!?)今回はおとなしく新幹線で行く。

午後まで仕事をして会社を抜け出し、秋葉原で家族と合流。
東京16:28発のはやて105号に乗る。

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中途半端な時間だからかすいていて、乗車率は半分くらいだった。
全車指定なので娘の分は子ども運賃で買っておいたのだがいらなかったかな。

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座席のない息子はちゃっかり1人分確保してご満悦。
子連れの新幹線は久々だが、ピッチも広く、泣けばデッキに行けばいい一方、ベビーカーとかを持ちこまないといけない(しかもしまう場所がない)とかあってヒコーキと比べると一長一短だなと感じた。
が、E2系で欠陥だと思うのは肘掛けを完全に格納できないこと。格納できないのが邪魔で3席を4人でゆったり座れない。ここらへんは安っぽいなぁと思う。

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娘の書いた電車の絵らしい。女の子らしい絵を描くようになったね。

仙台まではわずか1時間40分だが、子連れだと結構長かった。
最後の15分ほどは息子が泣きだしたし。
とはいえ、無事に仙台駅到着。

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仙台に来るのは7年ぶりかな。
夜ということもあって、ぱっと見た感じは震災の影響などほとんどなく、東北最大の都市としての輝きは褪せることのないように見えた。

雪はないものの、冷たい空気が北へ来たことを実感する。
さて、娘ご期待のホテルへ行きましょうか。


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2011年12月31日

2012年の旅行計画

2011年はまさに激動の年であったが、私事としても、息子が産まれて4人家族になった嬉しいニュースがあった一方で、長年の相棒であったJR東の113系の引退という節目の年でもあり、と慌しい1年であった。

そんな中、5月の連休に念願の日帰り台湾へ出かけ、また娘との2人旅や、軽井沢への家族初旅行、そして息子の初飛行とまあ4人家族の親の割にはあちこち出かけたような気がする。

さて来年であるが、弾丸トラベラーとしてはこのニュースが気になるところ。

羽田=フランクフルト線 新規就航
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/hnd_fra_line/

1月より就航する羽田−フランクフルト線だが、往路便が羽田1:00→フランクフルト5:25という、弾丸トラベラーには非常に使い勝手の良い夜行便なのである。
これまでエールフランスの成田−パリ線や、JALの羽田−パリ線では実現しているが、ドイツ線では初である。
B787の製造遅れで当初はB777も飛ぶようだが、機材は大して気にならない(逆にB777のほうがプレミアムエコノミーがあってSFC持ちには良いと思う)。このダイヤがあってこその羽田国際化だと思う。

で、この往路便のNH203便と、従来の成田線の復路であるフランクフルト20:45発のNH210便を使えば、滞在15時間20分で週末欧州旅行が実現できるので…(ぼそ)
まだ行ったことのないバーデンバーデンあたりなんかよさそうだなぁ…(ぼそぼそ)

もっともこの行程だとマイルで行くしかないが、手持ちが少ないので必然的にエコノミーかつローシーズンを狙うしかないわけだが、そんな時期に行けるのかわからないし、行けたとしても燃油サーチャージが高すぎて特典航空券のメリットがほとんどない今無理していかなくてもいいような気はする。

それに来年はまず自分が部署異動の可能性がありそうなのだが、今回はどこが勤務先なのかすら想像がつかないので、それが落ち着いてからでないとどういう1年になるのかがわからないというのもあり、旅行の計画はそれからかなという気がするが、いずれにしてもこれまでのようにあちこち出かけることは難しいような気がしている(と、毎年書いているような気もするけどて…)

そうなると、お盆や年末年始といったこれまで避けていた期間とかが中心となるわけだが、そのあたりは旅費もかさむわけで、そう考えるとぼったくり国内線で出かけるくらいなら近距離アジアとかも候補になるかも。
もっとも娘はもう5歳なのである程度楽しめるかもしれないが息子は厳しいかもしれない。
来年も娘と2人で行くか…(ぼそ)

そんなわけで来年は良い1年になりますように。

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2011年12月30日

福岡旅行記5(終):NH262便で帰京

帰りも地下鉄唐人町駅まで歩き、地下鉄で福岡空港へ。
結局天神とか、降りもしなかったな…。

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福岡空港には14時半頃到着。
帰りの飛行機は16:40発とまだ十分時間があるので、まずは買い物。
今回は会社を休んでいるので会社にも土産を買う。嫁は更に沢山買って物欲は満たされたようだ(笑)

結局バイキングでおなかいっぱいなのと、どうも体調がすっきりしないので、遅い昼食は軽く食べることにして、博多いもっ子屋というお店でおにぎりを買ってラウンジで食べることにした。

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福岡空港のラウンジはANAラウンジとしてリニューアルされていて、落ち着いた雰囲気なのだが、今日は月曜ということで見事にビジネスマンばかり。
観光客なのは我々だけということでラウンジはシーンと静まり返っていて、0歳児が叫び声をあげないかヒヤヒヤして全くくつろげなかった…orz

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先ほど買った鶏めしで遅い昼食。
これがかなり美味しかった。鶏肉の味がごはんに染み込み、体にも優しい味だった。人気の店らしいが、納得の味であった。

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形落ち品ではあるが、こどもチャレンジの貸し出しとかもあって、何とか周りの迷惑にならずに済んだ…と思ったら机に乗ろうとしている〜こら。

てなわけで、ラウンジを出て搭乗口へ。
行きの羽田で行けなかったのでちょっと無理して寄ってみたが、子連れでラウンジというのはやっぱり大変。そうなると、自分にとってはANAを選ぶアドバンテージはあんまなくなっちゃうな…。

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16:40発のNH262便は、B777-200・JA711A号機。
スタアラ塗装のB772であったが、このスタアラ塗装はB773と同じ旧タイプの横10列詰め込み座席なので、ちと残念。

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事前改札を我が物顔で通り、CAさんに「ホテルに行ったんだよ〜」と自慢する我が娘…。
キミはもう事前改札を通れる歳じゃないんだよ。弟くんに感謝しなさい。

NH262便は到着遅れの影響で定刻より少し遅れて出発。
離陸後、雲を抜けると、久々の太陽の日差しが眩しかった。

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今回はずっとイマイチだった天気。もうちょっと良ければなぁ。

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さてこの時間は黄昏タイムな息子であるが、今回は後ろの席の女性グループに興味津々で、席の後ろを覗き込んでニコニコ。
比較的ご機嫌で過ごしてくれました。
往路はたしか後ろはおじさんだったはずで、だから機嫌が悪かったのか(笑)誰に似たのか…。
今回もCAさんが来たらニコニコ。全然泣かないですね…って、CAさんの前だけなんですけど―。
で、息子の長いまつ毛を見て「長いまつ毛ですねぇ。このまつ毛で将来女の子を泣かすのかなぁ〜」って言われたんですが…うーん、褒め言葉なのか、自分の苦い体験を吐露したのかどっちなのか!?

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復路も後方席にしたのだが、月曜だというのにガラガラで、3割も埋まってなく中4列はほとんど人がいなかった。
なんか、大丈夫なのかANAあるいは福岡線。

復路は追い風に乗って1200km/h近くと倍くらいのスピードだったのであっという間に羽田へ…と思ったら、着陸態勢に入るといきなり眼の奥に激痛が…。
実は往路も着陸時に激痛が走っていたのだが、復路のほうがかなり長く続いて結構しんどかった。
twitterに書いたように、家に帰って調べると「飛行機頭痛」らしく、原因ははっきりとはわからず、鼻の通りをよくしたり薬を飲んで自衛したりすればいいらしいのだが、それにしても空ヲタとあろうものがこんな病気にかかるなんてありえん。
体調がよくなかったので一過性の事象だと思いたい…が、復路はともかく往路は結構元気だったはず。。。
うーん、困った。
結構想像を絶する痛みで、涙が止まらないのだが、唾を飲んでも治らないし着陸すれば回復しちゃうので、なかなか苦しみを共有もできず、はぁ、困った。
ま、今回だけじゃ一過性なのか慢性なのかわからんので、ちょっと実験のために出かけるか…?

ほぼ定刻に羽田空港着。

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隣のスポットにはB747-400Dが駐機中だった。
意外なことに一般人も何人か写真を撮っていた。やっぱりB747は貫禄が違うよね。
JALのB747が引退した今、日系で唯一となってしまったANAのB747。
ここ最近の航空需要の減退でだいぶもてあました存在になってしまったようだが、末永い活躍を期待したい。
本当は今回も福岡線に入っている便に時間を合わせたかったのだがなかなかうまくいかなかったので、近いうちにまた乗りたいものです。

そんなわけで、帰りに空弁を買って湾岸線経由で帰宅し、メールを見てみると、なんとこんな事象が…ってことで、読んでから急におなかの調子が悪くなりました(笑)
どうも自分はメンタルが弱いようです(苦笑)

ということで、慌しい旅行でしたが、まあ子連れなんであちこち行けないのは致し方なく、ホテルでのんびりできたので逆に良かったように思うけど、なんか充実感というか、無理やり行った感があって出来栄えとしてはイマイチな旅行でしたね。
相変わらず娘は言うことを聞かないで怒られてばかりだし。
これだったら次は近所のホテルでも(でもホテルは行く…自宅は片付いてないし(笑))いいかな。

ま、何はともあれ娘もあっという間に5歳。もうあと1年ちょっとで小学生ですよ。
早いですな…。

(おしまい)
タグ:ANA
posted by たま at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011.12.11-12 福岡旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福岡旅行記4:ヒルトン福岡シーホーク

今回の宿はヤフードーム近くのヒルトン福岡シーホークである。
もちろん、既に何度も書いているようにヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)だと2割引きなのでここにした。というか、ヒルトンがあるから福岡にしたようなものである。
すっかりヒルトンばかり宿泊するようになったあたり、このHPCJという制度はかなり有効、というか、すっかり囲い込まれてしまった…。

ということでさっそくホテルへ向かうが、このヒルトン福岡シーホークのあるホークスタウン、ベイエリアのリゾート地区にある代わりに交通の便が悪い。
バスやタクシーを使えば別だが、地下鉄だと唐人町駅から徒歩19分もかかる。
どうやって行こうか…と思っていたのだが、何としたことか娘が寝てしまったので、娘をベビーカー、息子を抱っこひもに入れて地下鉄で行くことにした。

幸いホークスタウンで娘が起きたので、ホテルから外出するのも面倒なのでここで夕食とする。
福岡と言えばまずはラーメンということで、博多長浜ラーメン風びという店でラーメンを食べた。

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本当はもっと有名な店で食べたかったところだが、子連れなので仕方がない。
座敷があったのでむしろ有り難かった。
細麺とこってりしながらも比較的あっさり目なスープがなかなか美味しくて満足した。

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ホークスタウンは日曜夜なのにあまり人がいなかった。
この日は優勝パレードがあったはずなのだが、その余韻もあまり感じず。
HKT48の劇場もできたらしいのだが、景気は大丈夫なのかな。

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さてホークスタウンを抜け、ヤフードーム脇を通るとようやくヒルトンが見えてきました。
しかし、寒い…。

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このホテルは1052室もあるかなり大きなホテルで、フロントやロビーも広々としている。
クリスマスツリーや、アドベントカレンダーがあってすっかり年末ムード。

朝羽田で預けた荷物も無事ピックアップし、早速部屋へ向かいましょう。
今回の部屋は…

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船の形をしたホテルの先端にある、No.1人気の部屋らしい、パノラミックスイートである。
このホテル、市街中心部から離れている割には結構強気で値段が高かったのだが、21日前予約+配偶者特典+HPCJの2割引きを駆使して1泊26000円ちょいだった。
部屋は54平方メートルとかなり広いので期待してドアを開けると、真ん中に壁?があって、部屋が2つに区切られていた。

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右側はベッドと机だが、ベビーベッドを入れたので少し狭い。
疑問なのは、ベッド側に机やLAN配線が出ていたこと。これじゃ寝ていたら使えないじゃん…。

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リビング側。ソファが少しチャチかったが、ゆったりとくつろぐことができる。
が、このライト、低い位置にあってぶつかること数え切れず。もう少し改善してもらわないと髪の毛が燃えてハゲちゃうよ!

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奥の部屋はこの部屋の特徴であるお風呂である。

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まず洗面所、ついでシャワールーム。洗面所はダブルシンクではなかった。
残念ながら洗い場はないのでここでシャワーを浴びるのだが、やっぱり子連れは使いづらいね。
十分広いバスルームなのだから洗い場にしてしまえばいいのに。

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さて、一番の特徴はこのお風呂。
なんとジャグジーなのである。
ちょっと水圧は弱めだが、しっかり泡がブクブクと出てきて、極楽。
洗い場はない欠点をカバーするだけの魅力はある。これはいいです。
ゆったりと入って満足しました。

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ジャグジーを乗り越えて先端から部屋に向かって1枚。
ここは船の先端のように両側に景色が広がるので、気分はタイタニック。
今は夜なので格別な景色はないが、翌朝が楽しみだ。
もっとも、天気は明日も良くないらしいが…orz

ただし、非常に残念なのは、この部屋、先端であるがゆえにものすごく寒いこと。
特にバスルームは極寒である。シャワールームからの移動の寒いこと寒いこと。
この部屋を選ぶなら夏だな。

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福岡タワー側、ヤフードーム側両方の夜景が楽しむことができる。
都市高速のクルマの流れが綺麗であった。
が、残念なのはこの部屋が8階だったこと。
パノラミックスイートは7〜22階なので思いっきり低層である。
ま、階層指定はできないので仕方ないのだが、残念なのは今回「娘の誕生日だからできるだけ高い部屋を希望」と書いて、できるだけ配慮しますと回答があったこと。
配慮してこれかいな…。HPCJの安い客など低層にしてしまえってことなのかなぁ。

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ま、それはともかく、息子をベビーベッドに放牧して…

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ロビーのケーキ屋、「コート・ド・フルール」で買ってきたケーキでハッピーバースデー。
無事、5歳の誕生日を迎えられて良かったです。

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さ、寝る時間ですよ。

ベッドの上は閉められるものの、完全には暗くならず、このあたりは札幌のクロスホテルのほうが狭い割にうまくできていたと思うが、まあこのホテルはヒルトンとしては1年ほどだが開業したのは15年も前なので、設備が何となく古臭いのは致し方がないところ。

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子供たちが寝た後、コンビニに買い物に行ったのだが、22時を過ぎているのにロビーは大賑わい。
この日は、この会社の大会が開かれていて、ホテルは貸切同然な状態だったようだ。
このご時世に社員を大事にするよい会社だとも、人の高層階を奪い取った憎くき(苦笑)会社だとも思えますが…しかしすごい会社ですな。2次会会場はもう1個ディスコフロアもありました…。

早起きで眠かったので、とっとと寝ることにします。
明日は娘は良い子でいてくれるかな…。



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おはようございます。
やっぱり西日本は朝が遅いですね。
そして、天気はよろしくないですね…orz

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さっそく朝のジャグジーを堪能。
意外にすぐ窓が曇ってしまい、景色は楽しめなかった。
まあ、8階なんで下手すると都市高速から見えちゃうので、いいのですが。

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2人仲良くEテレを見た後、朝食と行きましょう。
昨日の団体さんはもう食事は終わったらしく、すいていた。

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4階のブッフェ「シアラ」は、巨大なアトリウムの下に広がるレストラン。
非常に開放的な雰囲気はシティーリゾート気分満点。
さて、美味しいヒルトンブレックファストといきましょう。

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ここで驚きなのはその品数の多さ。洋食はもちろんのこと和食も非常に豊富で、和食党の嫁や娘も満足。
だが、最近自分はあんまりがっつり食べられなくなってきていて、1皿でおなかいっぱい。
歳のせいなのか…目の前に料理がいっぱいあるのに食べられないとブッフェはつまらんですな。
とはいえ、なんだかんだいって楽しみました。
ヒルトンの朝食はどこも外れがなくていいです。

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息子も、お粥やパンが食べられたので、市販の離乳食でない食事を楽しめました。

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…でも娘の攻撃は楽しくないらしい。2番目の子の宿命ですな。がんばれ!

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そんなわけでラストぎりぎりまでゆっくり食事を楽しみ、クリスマスツリーでパチリ。

本当は昼過ぎに出て天神あたりで昼食を…と思ったのだが、おなかもすいてないので部屋でのんびりを選択。HPCJの特典で再びHHonorsシルバー会員になったので、14時までのレイトチェックアウトができたので、部屋でのんびり過ごして13時半にチェックアウト。

結局、2日目は全く福岡の散策はしてないけど、まあホテルでのんびりってのは最高の贅沢なので満足でした。

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さすがヒルトンだけあって満足いく滞在ではあったが、駅から遠い、設備的には洗い場がないなど、ジャグジーは魅力的なれど結構高い部屋代を考えるとそこまでリピートするか?となるとちょっと考えてしまうかもしれない。
とか言いながら、HPCJを持っている限りはまあ次回もここだろうな(苦笑)

ということで、もうあまり時間がないので、空港へ行きましょう。

タグ:宿泊記
posted by たま at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011.12.11-12 福岡旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする