2009年11月22日
2009年11月14日
ホテルミラコスタ「シルクロードガーデン」でランチ
今日は実家の家族と食事である。
場所は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。
アンバサダーホテルやディズニーランドホテルは何度も行っているが、ミラコスタは初めてなのでちょっと楽しみである。

ホテル正面。なんとなくイタリア風。


ロビーの大きな吹き抜けと、趣向を凝らしたドーム型の天井。
開放的なディズニーランドホテルとは違い、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせてくれる。

宴会場へ続く廊下を、今日結婚式を挙げるカップルが通る。
いいですねぇ。

ただし今日は残念ながら朝から大荒れ。
ディズニーシーも閑散としていた。
今日はインパするわけではないのでいいのだが、ちと残念。
というか、京葉線が止まってしまい家族も到着できず。
浦安からバスで来て何とか少し遅れた程度で着いたけど…。

ミラコスタは3つのレストランがあるが、今日向かった先は中国料理の「シルクロードガーデン」。

中は青い照明がいかにもディズニーらしい、とても落ち着いた雰囲気。
シーのテラスに面していないのが残念だが、外は荒れ模様なのでまあ見えなくても問題なし。
というか落ち着きすぎて魔の2歳児が場をぶち壊さないかそれが心配。
結果的にはディズニーホテルなので同世代は他にもいたし、それほど騒がなかった(と思う…よく喋ってたけど(苦笑))のでいいけれど。
シルクランタン・リパストというセットメニューを注文。


15種類のメニューから5種類を選ぶのだがどれもとっても美味しかった。

ただし、小籠包はミッキー柄なのはいいとしても、べちゃべちゃだったのがちと残念…。
さすがに先日食べた京鼎樓の方が美味しかった(比較しちゃいかんか…)
ということで満足なランチでした。

食事が終わる頃には雨風も収まり、午後のショーも無事行われていた。
ロビー脇の階段から見物。
タダで見られるのがいいですね(苦笑)
しばらくシーには行ってないので今度また行ってみようかな。
場所は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。
アンバサダーホテルやディズニーランドホテルは何度も行っているが、ミラコスタは初めてなのでちょっと楽しみである。
ホテル正面。なんとなくイタリア風。
ロビーの大きな吹き抜けと、趣向を凝らしたドーム型の天井。
開放的なディズニーランドホテルとは違い、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせてくれる。
宴会場へ続く廊下を、今日結婚式を挙げるカップルが通る。
いいですねぇ。
ただし今日は残念ながら朝から大荒れ。
ディズニーシーも閑散としていた。
今日はインパするわけではないのでいいのだが、ちと残念。
というか、京葉線が止まってしまい家族も到着できず。
浦安からバスで来て何とか少し遅れた程度で着いたけど…。
ミラコスタは3つのレストランがあるが、今日向かった先は中国料理の「シルクロードガーデン」。
中は青い照明がいかにもディズニーらしい、とても落ち着いた雰囲気。
シーのテラスに面していないのが残念だが、外は荒れ模様なのでまあ見えなくても問題なし。
というか落ち着きすぎて魔の2歳児が場をぶち壊さないかそれが心配。
結果的にはディズニーホテルなので同世代は他にもいたし、それほど騒がなかった(と思う…よく喋ってたけど(苦笑))のでいいけれど。
シルクランタン・リパストというセットメニューを注文。
15種類のメニューから5種類を選ぶのだがどれもとっても美味しかった。
ただし、小籠包はミッキー柄なのはいいとしても、べちゃべちゃだったのがちと残念…。
さすがに先日食べた京鼎樓の方が美味しかった(比較しちゃいかんか…)
ということで満足なランチでした。
食事が終わる頃には雨風も収まり、午後のショーも無事行われていた。
ロビー脇の階段から見物。
タダで見られるのがいいですね(苦笑)
しばらくシーには行ってないので今度また行ってみようかな。
2009年11月07日
京鼎樓千葉そごう店で夕食
今日は、こどもちゃれんじのしまじろうコンサート「しまじろう サンタクロースのおんがくかい」を見に千葉文化会館へ行った。
写真撮影禁止なので写真はないのだが、小さな子供向けにいろいろ思考を凝らしており結構楽しかった。
娘も「赤鼻のトナカイ」を歌ったり楽しかったようで何より。
最終公演だったので終わったらもう夕方。
夕食にしますか…ということで向かった先は千葉そごうのこちら。

台湾小籠包の店「京鼎樓」。
台北の本店には2度行ったが国内は初めて。機会があれば行ってみたいと思っていたので楽しみ。

前菜として、白切鶏(蒸し鶏の冷菜)


メインの小籠包。

什錦炒飯(五目チャーハン)
懐かしい台北の味!
とても美味しくいただき、満足でした。
ただ…高いな。小籠包10個で1250円。台北だと値上がりしたとはいえ170元だから600円くらいなので倍である。
台北のように値段を気にせず頼めないのが寂しい…。
よし、台北に食べに行くか…。
写真撮影禁止なので写真はないのだが、小さな子供向けにいろいろ思考を凝らしており結構楽しかった。
娘も「赤鼻のトナカイ」を歌ったり楽しかったようで何より。
最終公演だったので終わったらもう夕方。
夕食にしますか…ということで向かった先は千葉そごうのこちら。
台湾小籠包の店「京鼎樓」。
台北の本店には2度行ったが国内は初めて。機会があれば行ってみたいと思っていたので楽しみ。
前菜として、白切鶏(蒸し鶏の冷菜)
メインの小籠包。
什錦炒飯(五目チャーハン)
懐かしい台北の味!
とても美味しくいただき、満足でした。
ただ…高いな。小籠包10個で1250円。台北だと値上がりしたとはいえ170元だから600円くらいなので倍である。
台北のように値段を気にせず頼めないのが寂しい…。
よし、台北に食べに行くか…。
タグ:台湾
2009年10月24日
「懐かしの113系」を見に行く
東海道線全線開通120 周年記念/横須賀線開業120 周年記念
「懐かしの113系」電車の旅
http://jreast.eki-net.com/oshirase/pdf/113kei20090918.pdf
湘南色の113系が復活したのできっとやるだろうと思われた東海道線や横須賀線の復活運転が実現することになった。
当然食指は動いたのだが、詳細を見るとちょっとガッカリ。
まず編成が湘南色4両+横須賀色4両の8両編成。これはこれで魅力的だが、何で一緒の編成にするかなあ。
どうせだったら湘南色編成と横須賀色編成を分けて戸塚あたりで並べれば感涙ものだと思うのだが。
そして、旅程を見ると、国府津や横須賀まで行くのに降りられず、降りれるのはグッズ販売を行う茅ヶ崎だけ。これじゃあせっかく両線に乗っても駅撮りすらままならない。
ということで乗るのはやめて見に行くことにした。
本当は1日中使って追っかけたいところだがさすがにそうもいかないので、東京出発前後を狙うことにした。
さて24日がやってきました。
東京出発は9:50であるが、幕張からの送り込み回送が早朝にある。
津田沼を6:27に出るということなので、朝5時半に起きて出発。
最近ちっとも早起きできないのにどうしてこういうときだけパッチリ眼が覚めるんだろう…。
最初、本八幡で狙おうかと思ったのだが下り電車とかぶりそうだったので下総中山で狙うことにする。
ここは撮影のメッカなので西船橋方は朝6時過ぎだというのに結構人がいた。ご苦労なことである(自分もだけど)

自分は動画を撮りたかったので反対側で撮影。


(動画のキャプチャなので粗いのはご容赦を…)
久々にこの区間を走る113系を見れたので満足。
混色だからなあ…とかいう文句も実物を見ると吹き飛びます。
なんか楽しくなってまいりますた。

↑98年9月22日、まだ快速で現役だったころ
この後この回送電車は新宿→品川→東京と移動する。
113系と新宿には縁がないのであまり興味はなかったのだが時間があったので行ってみた。


新宿は11番線に入っていた。
隣の10番線から狙うが、土曜なのであずさが頻繁に入線しなかなか環境はよろしくない。
でも中央線のE233系と並ぶ貴重な写真が撮れたので満足。
次は品川。
朝食を取り、山手線で品川へ。



品川は7番線に入っていた。
ここでは長時間停車であり、6番線はあまり電車も来ないのでじっくり写真を撮ることができた。
それにしても、久々の113系はやっぱりいい!
続いては東京への入線であるが、東京駅は恐らく混んでいるだろうと思われたので、有楽町で狙うことにした。
10年前の11月14日、横須賀線113系メモリアル号が東京地上ホーム〜横須賀間を走ったときにここで写真を撮ったのだが、何故かボケてしまって失敗した。
以来、10年越しのリベンジなのである。


(動画のキャプチャなので粗いのはご容赦を…)

↑これが10年前の失敗写真。何でこんなになってしまったのか…。
てことで、無事10年前のリベンジも果たせて満足であるが、それにしてももう10年か…。
そして東京駅へ。
10番線は案の定人大杉であまりまともな写真は撮れなさそうであったので、人をかき分けて適当に撮影する。
ただ今回は10年前のメモリアル号や、3年前の引退時よりは人が少なかったような気がする。さすがにもう往年の113系を知る人も減ったのかな?


↑これは10年前

残念だったのは方向幕が「団体」だったこと。行先にしてくれたらよかったのに…。

そんなわけで発車票も「団体 PARTY」であった。

↑10年前は普通の電車だったので行先をちゃんと表示。しかし10年前と変わらんですな!月日だけが容赦なく過ぎていく…。


先頭は更に人が多かったが何とかまともに撮ることができた。
最後は再び有楽町で出発する列車を撮影。


そんな感じで、久々の追っかけはとても楽しかったし、良い記録を残すことができ満足であったが、いよいよ113系も終わりが見えてきた感と年月が過ぎ去っていく虚しさも受け複雑な気分である。
天気が良くなかったのが残念であったが、午後から雨という中ではまだ降ってないだけまだ良しとしなければならない。
願わくば次回は、湘南色と横須賀色を別編成にして、10両以上長編成にしてヘッドマークもない普段通りの姿で走ってくれたり…しないかなあとも思うが、どうでしょうかね。
「懐かしの113系」電車の旅
http://jreast.eki-net.com/oshirase/pdf/113kei20090918.pdf
長年親しまれた113系電車は、東海道線では平成18年3月に、横須賀線では平成11年12月に引退しました。一部の車両は現在も房総方面で運転をしています。
このたび東海道線全線開通120周年、横須賀線開業120周年を記念して、東海道線〜横須賀線をめぐる「懐かしの113系」乗車の旅を企画しました。
「懐かしの113系」は湘南色4両と横須賀色4両を連結した8両編成で東海道線・横須賀線を走行する日帰り旅行です。
東海道コースご参加のお客さまには113系電車を彫った限定オリジナル懐中時計が付きますのでお早めにお申込ください。
湘南色の113系が復活したのできっとやるだろうと思われた東海道線や横須賀線の復活運転が実現することになった。
当然食指は動いたのだが、詳細を見るとちょっとガッカリ。
まず編成が湘南色4両+横須賀色4両の8両編成。これはこれで魅力的だが、何で一緒の編成にするかなあ。
どうせだったら湘南色編成と横須賀色編成を分けて戸塚あたりで並べれば感涙ものだと思うのだが。
そして、旅程を見ると、国府津や横須賀まで行くのに降りられず、降りれるのはグッズ販売を行う茅ヶ崎だけ。これじゃあせっかく両線に乗っても駅撮りすらままならない。
ということで乗るのはやめて見に行くことにした。
本当は1日中使って追っかけたいところだがさすがにそうもいかないので、東京出発前後を狙うことにした。
さて24日がやってきました。
東京出発は9:50であるが、幕張からの送り込み回送が早朝にある。
津田沼を6:27に出るということなので、朝5時半に起きて出発。
最近ちっとも早起きできないのにどうしてこういうときだけパッチリ眼が覚めるんだろう…。
最初、本八幡で狙おうかと思ったのだが下り電車とかぶりそうだったので下総中山で狙うことにする。
ここは撮影のメッカなので西船橋方は朝6時過ぎだというのに結構人がいた。ご苦労なことである(自分もだけど)
自分は動画を撮りたかったので反対側で撮影。
(動画のキャプチャなので粗いのはご容赦を…)
久々にこの区間を走る113系を見れたので満足。
混色だからなあ…とかいう文句も実物を見ると吹き飛びます。
なんか楽しくなってまいりますた。
↑98年9月22日、まだ快速で現役だったころ
この後この回送電車は新宿→品川→東京と移動する。
113系と新宿には縁がないのであまり興味はなかったのだが時間があったので行ってみた。
新宿は11番線に入っていた。
隣の10番線から狙うが、土曜なのであずさが頻繁に入線しなかなか環境はよろしくない。
でも中央線のE233系と並ぶ貴重な写真が撮れたので満足。
次は品川。
朝食を取り、山手線で品川へ。
品川は7番線に入っていた。
ここでは長時間停車であり、6番線はあまり電車も来ないのでじっくり写真を撮ることができた。
それにしても、久々の113系はやっぱりいい!
続いては東京への入線であるが、東京駅は恐らく混んでいるだろうと思われたので、有楽町で狙うことにした。
10年前の11月14日、横須賀線113系メモリアル号が東京地上ホーム〜横須賀間を走ったときにここで写真を撮ったのだが、何故かボケてしまって失敗した。
以来、10年越しのリベンジなのである。
(動画のキャプチャなので粗いのはご容赦を…)
↑これが10年前の失敗写真。何でこんなになってしまったのか…。
てことで、無事10年前のリベンジも果たせて満足であるが、それにしてももう10年か…。
そして東京駅へ。
10番線は案の定人大杉であまりまともな写真は撮れなさそうであったので、人をかき分けて適当に撮影する。
ただ今回は10年前のメモリアル号や、3年前の引退時よりは人が少なかったような気がする。さすがにもう往年の113系を知る人も減ったのかな?
↑これは10年前
残念だったのは方向幕が「団体」だったこと。行先にしてくれたらよかったのに…。
そんなわけで発車票も「団体 PARTY」であった。
↑10年前は普通の電車だったので行先をちゃんと表示。しかし10年前と変わらんですな!月日だけが容赦なく過ぎていく…。
先頭は更に人が多かったが何とかまともに撮ることができた。
最後は再び有楽町で出発する列車を撮影。
そんな感じで、久々の追っかけはとても楽しかったし、良い記録を残すことができ満足であったが、いよいよ113系も終わりが見えてきた感と年月が過ぎ去っていく虚しさも受け複雑な気分である。
天気が良くなかったのが残念であったが、午後から雨という中ではまだ降ってないだけまだ良しとしなければならない。
願わくば次回は、湘南色と横須賀色を別編成にして、10両以上長編成にしてヘッドマークもない普段通りの姿で走ってくれたり…しないかなあとも思うが、どうでしょうかね。
タグ:113系
2009年10月18日
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイで誕生日祝い
15日は嫁の誕生日だったが、今年は前の日に所用で半日休んでしまったので仕事が忙しくて早く帰れず。
てことで、土曜に食事をすることにした。
どこにしようかなあ…と思ったが今回はまだ行ったことのないこちらへ。

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイである。
パートナーホテルの中でも新しく、白を基調とした外観はどことなく南国リゾート気分。
でもこのホテルの正面は新浦安のマンションだったりしますが…。

広々とした吹き抜けが開放的なロビーであるが、土日の昼間なんぞみんなインパしているので閑散としていた。
さて、ホテル内唯一のレストランへ向かいましょう。

ザ・ガーデンレストラン プラナスタイルでランチブッフェを楽しむとしよう。
ランチブッフェは1900円だがぐるなびのクーポンで200円割引となり1700円なので、結構リーズナブル。

大きなカボチャがお出迎え。


開放的な雰囲気の店内はリゾート気分が楽しめる。個人的には気軽に非日常を楽しめて気に入った。
ただやむをえないとはいえ、海が見えないのはちょっと残念。




さて肝心の料理であるが、品数は多く、そこそこ美味しかったのだが…何というか、もう少しかなあという気がする。ま、元々ちょっと遅く行ったというのもあるのだけど、なんか取替えのタイミングとか、いろんな点で大雑把なんだよね。
オリエンタルホテルの2200円と比べて500円安いのだが、その500円差が如実に出てるなあって感じ。
市内中心部で婚礼とかもあるホテルのランチと、昼はほとんど人がいないホテルのランチとじゃやっぱ違うなあと感じた。
まあ、1700円という値段を考えればあまり多くを望んでも仕方がないわけで、特に最後のデザートはかなり種類も多くて美味しく、満足であった。
何はともあれおめでとう。今後ともよろしく。

ロビーに置いてあった仮装グッズを着せて見ますた(笑)
てことで、土曜に食事をすることにした。
どこにしようかなあ…と思ったが今回はまだ行ったことのないこちらへ。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイである。
パートナーホテルの中でも新しく、白を基調とした外観はどことなく南国リゾート気分。
でもこのホテルの正面は新浦安のマンションだったりしますが…。
広々とした吹き抜けが開放的なロビーであるが、土日の昼間なんぞみんなインパしているので閑散としていた。
さて、ホテル内唯一のレストランへ向かいましょう。
ザ・ガーデンレストラン プラナスタイルでランチブッフェを楽しむとしよう。
ランチブッフェは1900円だがぐるなびのクーポンで200円割引となり1700円なので、結構リーズナブル。
大きなカボチャがお出迎え。
開放的な雰囲気の店内はリゾート気分が楽しめる。個人的には気軽に非日常を楽しめて気に入った。
ただやむをえないとはいえ、海が見えないのはちょっと残念。
さて肝心の料理であるが、品数は多く、そこそこ美味しかったのだが…何というか、もう少しかなあという気がする。ま、元々ちょっと遅く行ったというのもあるのだけど、なんか取替えのタイミングとか、いろんな点で大雑把なんだよね。
オリエンタルホテルの2200円と比べて500円安いのだが、その500円差が如実に出てるなあって感じ。
市内中心部で婚礼とかもあるホテルのランチと、昼はほとんど人がいないホテルのランチとじゃやっぱ違うなあと感じた。
まあ、1700円という値段を考えればあまり多くを望んでも仕方がないわけで、特に最後のデザートはかなり種類も多くて美味しく、満足であった。
何はともあれおめでとう。今後ともよろしく。
ロビーに置いてあった仮装グッズを着せて見ますた(笑)
2009年10月12日
新左近川親水公園〜新長島川親水公園
今日は西葛西にある新左近川親水公園に行ってみた。
ここは江戸川区の他の親水公園とはちょっと趣が異なり、広い水面が広がる公園で、ボート場があって足こぎボートでのんびりと散策ができる。
てなわけで早速乗ってみましょう。区営なだけあって安く30分400円也。意外に長く乗れるのね。

見た目は結構かわいいアヒルのボートだが、結構足を使わないと進まない…明日筋肉痛になりそう。。。


最初は怖がっていたビビリーな娘であったが、途中からハンドルを巧みに?操って楽しんでくれていたので何より。
てな感じでボートを楽しんだ後は、北側にある新長島川親水公園を歩いてみた。
ゆるやかなカーブが心地よい小川に穏やかな夕陽が差し込んでくる。
秋ですなあ。

どんぐりだよー!
近くにこんな場所が沢山ある江戸川区ってホント素晴らしい。
ここは江戸川区の他の親水公園とはちょっと趣が異なり、広い水面が広がる公園で、ボート場があって足こぎボートでのんびりと散策ができる。
てなわけで早速乗ってみましょう。区営なだけあって安く30分400円也。意外に長く乗れるのね。
見た目は結構かわいいアヒルのボートだが、結構足を使わないと進まない…明日筋肉痛になりそう。。。
最初は怖がっていたビビリーな娘であったが、途中からハンドルを巧みに?操って楽しんでくれていたので何より。
てな感じでボートを楽しんだ後は、北側にある新長島川親水公園を歩いてみた。
ゆるやかなカーブが心地よい小川に穏やかな夕陽が差し込んでくる。
秋ですなあ。
どんぐりだよー!
近くにこんな場所が沢山ある江戸川区ってホント素晴らしい。
タグ:江戸川区
2009年09月24日
京成3300形ファイアーオレンジ塗装が復活!
今年2009年は京成創立100周年だそうだ。
で、100周年記念ということで現役最古参の3300形を往年の塗装に塗り替えた3種類のリバイバル列車を走らせている。
第1弾は青電塗装。これは1988年に210・2100形引退記念のリバイバル塗装以来21年ぶりであるが、3300形が青電だったことはないので、まあ興味なし。
第2弾は赤電塗装であるが、これは2年前にも開運号でリバイバルしているし、さらに1994年にもリバイバルしているので個人的にはもう飽きた。
しかし、第3弾のファイアーオレンジ塗装は大注目である。
ファイアーオレンジ塗装車両の「京成電鉄創立100周年記念列車」を運行します!
http://www.keisei-anniversary100.jp/news/?NID=57
2年前に書いたように、これまで多くの人が熱望しつつも、経営再建時の合理化塗装のためまずリバイバルしてくれないだろうと皆が思っていた塗装であり、まさか復活させてくるとは思わなかった。
何より更新された現在の3300形はこの塗装をまとっていたわけで、更に個人的には3種の塗装を全て知ってはいても一番長い期間付き合っていた塗装なので懐かしさ満点である。
ということで、その姿を見るべく出かけることにした。
が、いつの間にやら3300形の入る4連運用は極めて限られていて、朝夕を中心とした金町線、千葉線運用くらいしかなく、日中は車庫で昼寝していることのほうが多かったりする。
今日は赤電、ファイアーオレンジ塗装が朝のうちに金町線運用に入っているのでそこを狙うことにした。
まずはファイアーオレンジ塗装。
青砥駅に向かうと、同業者がちらほら。
すると、やってきました!

これですよ、これ!
まさか14年ぶりに見れるとは思わなかった。感動です!
細かいことを言えば側面帯の縁取りが塗装だったりするけど、いやあ、懐かしいなあ。
残念だったのは青砥なので編成写真が撮れなかったこと。
ま、しばらくは走るみたいなのでまた機会を狙うことにしましょう。
続いて堀切菖蒲園で赤電塗装を狙うことに。
上野線の電車に乗るのなんか無茶苦茶久しぶりだな。
ここも2人いました。


前面は相変わらずあまり似合わなかったけど、側面はユニット窓になったりしているが往年の赤電っぽくてちょっと懐かしかった。
今日は青電塗装車は朝の宗吾〜高砂運用だったので捕まえられなかったが、それにしてもファイアーオレンジ車はマジでいいです。
また撮りに行こうっと。
今年は房総の113系湘南色や久留里線のキハ30国鉄色といい千葉がアツいですね。
で、100周年記念ということで現役最古参の3300形を往年の塗装に塗り替えた3種類のリバイバル列車を走らせている。
第1弾は青電塗装。これは1988年に210・2100形引退記念のリバイバル塗装以来21年ぶりであるが、3300形が青電だったことはないので、まあ興味なし。
第2弾は赤電塗装であるが、これは2年前にも開運号でリバイバルしているし、さらに1994年にもリバイバルしているので個人的にはもう飽きた。
しかし、第3弾のファイアーオレンジ塗装は大注目である。
ファイアーオレンジ塗装車両の「京成電鉄創立100周年記念列車」を運行します!
http://www.keisei-anniversary100.jp/news/?NID=57
創立100周年を記念して、今年1年間様々なイベントを実施しておりますが、平成21年9月19日(土)より、3300形4両1編成を往年の人気カラーである、ファイアーオレンジ色に塗装した「京成電鉄創立100周年記念列車」を、通常ダイヤにて運用を開始いたします。
ファイアーオレンジ塗装車両とは、全体をファイアーオレンジ色とし、帯部分にモーンアイボリー色を配した車両で、1980年から1993年まで当社の車体色として使われておりました。
この塗装車両は16年ぶりの復活となります。
なお、復活塗装車両は全部で3種類行う予定でしたが、すでに青電塗装車両と赤電塗装車両の2種類が「京成電鉄創立100周年記念列車」として運行しているため、今回のファイアーオレンジ塗装車両が、最後の復活となります。
2年前に書いたように、これまで多くの人が熱望しつつも、経営再建時の合理化塗装のためまずリバイバルしてくれないだろうと皆が思っていた塗装であり、まさか復活させてくるとは思わなかった。
何より更新された現在の3300形はこの塗装をまとっていたわけで、更に個人的には3種の塗装を全て知ってはいても一番長い期間付き合っていた塗装なので懐かしさ満点である。
ということで、その姿を見るべく出かけることにした。
が、いつの間にやら3300形の入る4連運用は極めて限られていて、朝夕を中心とした金町線、千葉線運用くらいしかなく、日中は車庫で昼寝していることのほうが多かったりする。
今日は赤電、ファイアーオレンジ塗装が朝のうちに金町線運用に入っているのでそこを狙うことにした。
まずはファイアーオレンジ塗装。
青砥駅に向かうと、同業者がちらほら。
すると、やってきました!
これですよ、これ!
まさか14年ぶりに見れるとは思わなかった。感動です!
細かいことを言えば側面帯の縁取りが塗装だったりするけど、いやあ、懐かしいなあ。
残念だったのは青砥なので編成写真が撮れなかったこと。
ま、しばらくは走るみたいなのでまた機会を狙うことにしましょう。
続いて堀切菖蒲園で赤電塗装を狙うことに。
上野線の電車に乗るのなんか無茶苦茶久しぶりだな。
ここも2人いました。
前面は相変わらずあまり似合わなかったけど、側面はユニット窓になったりしているが往年の赤電っぽくてちょっと懐かしかった。
今日は青電塗装車は朝の宗吾〜高砂運用だったので捕まえられなかったが、それにしてもファイアーオレンジ車はマジでいいです。
また撮りに行こうっと。
今年は房総の113系湘南色や久留里線のキハ30国鉄色といい千葉がアツいですね。
シルバーウィーク小旅行(3):道の駅オライはすぬま
3日目。
昨日の強行軍がたたったのか娘が熱っぽいので、今日はセカンドハウスで過ごすことに。
午前は天気が良いのでクルマを洗車。娘も邪魔して手伝ってくれた。

午後になり、ちょっと出かけてみようとクルマを走らせる。
向かった先は道の駅オライはすぬま。
そこらへんにある道の駅なんで大したことないと思ったのだが…

なんと、駐車場は満車!
うーむ、こんな田舎の(失礼!?)道の駅まで人が押し寄せるとは…シルバーウィーク恐るべし。
幸い、隣の蓮沼支所の駐車場が開放されていたので無事泊められた。

駐車場脇に設置された船をご機嫌に操縦♪
で、肝心の品揃えは…うーむ。
ちなみに、ここには足湯があって、密かに期待していたのだが、有料な上に設備もなんだかイマイチで、誰も入ってないし結局入れず。
そんな感じな道の駅ではあったが、裏手の畑に咲き乱れるコスモスはとても綺麗だった。


もう秋ですね…。
ということで、2泊3日の九十九里滞在もおしまい。
夜までいたので帰りは渋滞にも巻き込まれずに無事帰りました。
お邪魔しましたー。
昨日の強行軍がたたったのか娘が熱っぽいので、今日はセカンドハウスで過ごすことに。
午前は天気が良いのでクルマを洗車。娘も
午後になり、ちょっと出かけてみようとクルマを走らせる。
向かった先は道の駅オライはすぬま。
そこらへんにある道の駅なんで大したことないと思ったのだが…
なんと、駐車場は満車!
うーむ、こんな田舎の(失礼!?)道の駅まで人が押し寄せるとは…シルバーウィーク恐るべし。
幸い、隣の蓮沼支所の駐車場が開放されていたので無事泊められた。
駐車場脇に設置された船をご機嫌に操縦♪
で、肝心の品揃えは…うーむ。
ちなみに、ここには足湯があって、密かに期待していたのだが、有料な上に設備もなんだかイマイチで、誰も入ってないし結局入れず。
そんな感じな道の駅ではあったが、裏手の畑に咲き乱れるコスモスはとても綺麗だった。
もう秋ですね…。
ということで、2泊3日の九十九里滞在もおしまい。
夜までいたので帰りは渋滞にも巻き込まれずに無事帰りました。
お邪魔しましたー。
シルバーウィーク小旅行(2):激混み鴨川シーワールド
2日目。
今日は東京ドイツ村か鴨川シーワールドのどちらかに行こうと思っていたが、娘に芝生か魚かどちらがいいか聞いたら「サカナ!」だと言われたので(聞き方が誘導だった?)シーワールドに行くことにした。
シーワールドは今を去ること13年前の若かりし頃に嫁と出かけた思い出深い…というか昔過ぎて2人ともあまり覚えていない(苦笑)ので楽しみである。
しかしシーワールドはご存知のとおりアクアライン800円効果でかなり混んでいるらしい。もっともルートとしては逆から入る形になるので渋滞はないだろうが、さてどうなることか。
朝7時に起きて、朝食を急いで食べて8時半に出発。
九十九里からシーワールドまでは近そうで遠く、70km以上ある。
波乗り道路〜国道128号を通り南下する。
ところどころ流れの悪いところはあるが至って順調で10時20分前にあと1kmのところまで来た。
ところが、亀田病院手前で駐車場渋滞に捕まる。
早くも満車らしい。
うーむ、10時過ぎでもう満車か…。
しばらく待つが、忘れた頃に1台進むくらいで全然入れる気がしない。
昨日、どこかのブログで朝9時に家を出て入れたのが4時とかいう記事を見て、まあさすがにそれはないだろうと思ったのだが本当にそんな感じになっちゃいそうな気配…。
大体、シーワールドに数時間で出て行く車なんて限られてそうだし。

とはいえ今更予定変更するわけにも行かないので、嫁と娘には徒歩で先に行ってもらうことにして、待つことにした。
11時を過ぎてもまだ入れない。
仕方がないのでナビでTVを見るが、12時を過ぎてもまだ入れない。
うーむ、本当に4時コースか!?
とはいえ、5分に1台分ペースで進んだので、12時過ぎであと10台くらいで入口というところまで来たが、ここで整理員が無料駐車場の紙を持ってきた。
この紙によると2km先に無料駐車場があるらしいが、この駐車場がむちゃくちゃ遠い。安房鴨川駅よりも更に先なので、歩くことは困難だしバスもきっと渋滞だろう。
大体、こんなの駐車場まであと少しのこの場所で配らんでくれ。10時台に配られたらまだ考えたのに。誰も行かないって。
キャパオーバーなのはわかるけど、案内がダメダメだなぁ。
と思ったら、反対側の雑木林奥の駐車場に空きがでたらしく、Uターンしてようやく止められることができた。
その時間、12時半。
いやあ、長かった…。

臨時駐車場はここを左折…って、思いっきり雑木林の中なんですけど。
ま、2時間で済んだし、近くのしかも無料駐車場に止められたのでまだ良かったのかな。
東側からのアプローチでこれだと、西側からはもっとカオスだったのかしらん。

その頃娘は海遊館で買った「ぴっぴ」をしょって鑑賞中。
さてようやく入口にたどり着き入場しますが…

人人人…人大杉!!
昼食時なだけあってまさにカオス。
もう、ディズニーランドみたいに入場制限すべきだよこれ。
やっぱアクアライン800円もETC1000円もこれを見ると愚策だということがよくわかる。
こんなオーバーキャパな観光地ばかり作らせてどうするのかと小一時間。
そんなわけで、13時からのイルカショーは立ち見も無理。
14時からのシャチも満席。あと1時間以上あるのに…。
13時半からのアシカショーに何とか席を見つけた。
しかし昼食を買いに行った嫁は大行列でショーに間に合わず。
うーむ。


ここの名物笑うアシカのショーを見てちょっと心が和むが、おなかすいた…。
アシカのショーが終わり、嫁が買ってくれたカレーを食べる。
手作りカレーらしいがプラ容器入りの600円は高いなあ。
てか、屋台同然の昼ごはんって…むなしい。

14:10からのペリカンのショーを見ると、14時からのシャチのショーが終わった模様。
ショーを見終わった人と席取り組が入り乱れて大混乱。
なんとかかき分けてオーシャンスタジアムに入ると…席がない!
なんとか最前列に空きを見つけ、ここだと水がかかるので立ち見席を1席確保するが、1時間以上前でこれってどういうこと??
はあ…何をしに来たのか。。。
立ち見席は時間が経つにつれ三重四重になり、今更移動もできないのでここで1時間以上待つ。待つなんて久々ですわ。

一体何人いるんだろう…。
さて長い待ち時間が終わり、15:30。ショーの開始です。


シャチと人との交流。ゆったりと人と一緒に泳ぐシャチの雄姿に、これまでの文句など全て吹き飛びました。
素晴らしい…。



続いてシャチの豪快なジャンプ!
激しいジャンプに水が観客席を容赦なく襲う!
嫁と娘が最前列にいたので、大丈夫かな…と思ったが、事前に買っておいたポンチョで防御したので濡れはしなかったものの、娘は大泣き。
ま、シャチじゃなくて水が怖いーと言っていたので良かったですが。
いやあ、良かったです。
2時間駐車場待ちして見た甲斐がありました。
やっぱ、動物はいいですね。些細なことはどうでもよくなります。



最大の見所シャチのショーを堪能したので、あとはペンギンやクマノミ、ウミガメなどを鑑賞。
さすがシーワールド。どの展示も素晴らしい。

昨日娘を痛めつけた?ベルーガは、ショーが終わったあとなのに水槽の前にいる我々が写真を撮ろうとするとポーズを決めてくれる。
エサもないのに、賢いなベルーガは。
とてもかわいい。
そんなわけで18時ぎりぎりまで滞在。
駐車場待ちだった頃はどうなることかと思ったが楽しかったです。
何より娘が楽しんでくれたみたいなので良かった。

帰りは天津、御宿で多少渋滞していたが概ね順調に流れ、20時ちょっとすぎに九十九里へ到着。
なんか家族サービスした気分でいっぱいです。
でも…疲れた。。。
次回はもっとすいているときに行きます、ハイ。
今日は東京ドイツ村か鴨川シーワールドのどちらかに行こうと思っていたが、娘に芝生か魚かどちらがいいか聞いたら「サカナ!」だと言われたので(聞き方が誘導だった?)シーワールドに行くことにした。
シーワールドは今を去ること13年前の若かりし頃に嫁と出かけた思い出深い…というか昔過ぎて2人ともあまり覚えていない(苦笑)ので楽しみである。
しかしシーワールドはご存知のとおりアクアライン800円効果でかなり混んでいるらしい。もっともルートとしては逆から入る形になるので渋滞はないだろうが、さてどうなることか。
朝7時に起きて、朝食を急いで食べて8時半に出発。
九十九里からシーワールドまでは近そうで遠く、70km以上ある。
波乗り道路〜国道128号を通り南下する。
ところどころ流れの悪いところはあるが至って順調で10時20分前にあと1kmのところまで来た。
ところが、亀田病院手前で駐車場渋滞に捕まる。
早くも満車らしい。
うーむ、10時過ぎでもう満車か…。
しばらく待つが、忘れた頃に1台進むくらいで全然入れる気がしない。
昨日、どこかのブログで朝9時に家を出て入れたのが4時とかいう記事を見て、まあさすがにそれはないだろうと思ったのだが本当にそんな感じになっちゃいそうな気配…。
大体、シーワールドに数時間で出て行く車なんて限られてそうだし。
とはいえ今更予定変更するわけにも行かないので、嫁と娘には徒歩で先に行ってもらうことにして、待つことにした。
11時を過ぎてもまだ入れない。
仕方がないのでナビでTVを見るが、12時を過ぎてもまだ入れない。
うーむ、本当に4時コースか!?
とはいえ、5分に1台分ペースで進んだので、12時過ぎであと10台くらいで入口というところまで来たが、ここで整理員が無料駐車場の紙を持ってきた。
この紙によると2km先に無料駐車場があるらしいが、この駐車場がむちゃくちゃ遠い。安房鴨川駅よりも更に先なので、歩くことは困難だしバスもきっと渋滞だろう。
大体、こんなの駐車場まであと少しのこの場所で配らんでくれ。10時台に配られたらまだ考えたのに。誰も行かないって。
キャパオーバーなのはわかるけど、案内がダメダメだなぁ。
と思ったら、反対側の雑木林奥の駐車場に空きがでたらしく、Uターンしてようやく止められることができた。
その時間、12時半。
いやあ、長かった…。
臨時駐車場はここを左折…って、思いっきり雑木林の中なんですけど。
ま、2時間で済んだし、近くのしかも無料駐車場に止められたのでまだ良かったのかな。
東側からのアプローチでこれだと、西側からはもっとカオスだったのかしらん。
その頃娘は海遊館で買った「ぴっぴ」をしょって鑑賞中。
さてようやく入口にたどり着き入場しますが…
人人人…人大杉!!
昼食時なだけあってまさにカオス。
もう、ディズニーランドみたいに入場制限すべきだよこれ。
やっぱアクアライン800円もETC1000円もこれを見ると愚策だということがよくわかる。
こんなオーバーキャパな観光地ばかり作らせてどうするのかと小一時間。
そんなわけで、13時からのイルカショーは立ち見も無理。
14時からのシャチも満席。あと1時間以上あるのに…。
13時半からのアシカショーに何とか席を見つけた。
しかし昼食を買いに行った嫁は大行列でショーに間に合わず。
うーむ。
ここの名物笑うアシカのショーを見てちょっと心が和むが、おなかすいた…。
アシカのショーが終わり、嫁が買ってくれたカレーを食べる。
手作りカレーらしいがプラ容器入りの600円は高いなあ。
てか、屋台同然の昼ごはんって…むなしい。
14:10からのペリカンのショーを見ると、14時からのシャチのショーが終わった模様。
ショーを見終わった人と席取り組が入り乱れて大混乱。
なんとかかき分けてオーシャンスタジアムに入ると…席がない!
なんとか最前列に空きを見つけ、ここだと水がかかるので立ち見席を1席確保するが、1時間以上前でこれってどういうこと??
はあ…何をしに来たのか。。。
立ち見席は時間が経つにつれ三重四重になり、今更移動もできないのでここで1時間以上待つ。待つなんて久々ですわ。
一体何人いるんだろう…。
さて長い待ち時間が終わり、15:30。ショーの開始です。
シャチと人との交流。ゆったりと人と一緒に泳ぐシャチの雄姿に、これまでの文句など全て吹き飛びました。
素晴らしい…。
続いてシャチの豪快なジャンプ!
激しいジャンプに水が観客席を容赦なく襲う!
嫁と娘が最前列にいたので、大丈夫かな…と思ったが、事前に買っておいたポンチョで防御したので濡れはしなかったものの、娘は大泣き。
ま、シャチじゃなくて水が怖いーと言っていたので良かったですが。
いやあ、良かったです。
2時間駐車場待ちして見た甲斐がありました。
やっぱ、動物はいいですね。些細なことはどうでもよくなります。
最大の見所シャチのショーを堪能したので、あとはペンギンやクマノミ、ウミガメなどを鑑賞。
さすがシーワールド。どの展示も素晴らしい。
昨日娘を痛めつけた?ベルーガは、ショーが終わったあとなのに水槽の前にいる我々が写真を撮ろうとするとポーズを決めてくれる。
エサもないのに、賢いなベルーガは。
とてもかわいい。
そんなわけで18時ぎりぎりまで滞在。
駐車場待ちだった頃はどうなることかと思ったが楽しかったです。
何より娘が楽しんでくれたみたいなので良かった。
帰りは天津、御宿で多少渋滞していたが概ね順調に流れ、20時ちょっとすぎに九十九里へ到着。
なんか家族サービスした気分でいっぱいです。
でも…疲れた。。。
次回はもっとすいているときに行きます、ハイ。
2009年09月23日
シルバーウィーク小旅行(1):蓮沼海浜公園へ行く
秋の大型連休、シルバーウィーク。
我が家は元々連休にはどこにも行かず、連休でない時期にどこかへ行く
のをモットーとしているのだが、何分5連休も魔の2歳児と一緒に生活すると発狂することが想定されるので、出かけることにした。
ホント、専業主婦の人はよく発狂しませんなあ。
とはいえ、遠出などというのは自殺行為なので、九十九里のセカンドハウスに居候して、そこを起点に出かけることにした(いつもすみません…)
土曜は嫁が友人と食事だったので、日曜に出発。
相変わらず出遅れて11時少し前に出発。
まあ房総だし穴川の手前で2,3km渋滞くらいかなと思ったら、船橋料金所手前の所要時間案内を見て驚いた。
「千葉東:90分」
「船橋−貝塚:渋滞12km」
え…?
こんな渋滞見たことありません…。マジですか。。
てことで京葉道路は早々に諦め、花輪で降りて357号〜東関道〜佐倉ICから一般道と大回りして九十九里へ。
一般道区間が長いので時間はかかるが、渋滞はないので気分は楽である。
しかし、すごいなシルバーウィーク。CO2絶賛排出中だこりゃ。
到着後昼食を頂き、普段はこの後昼寝とかするのだが、まだ時刻は14時過ぎ。せっかくのシルバーウィークなので出かけることにした。
クルマで5kmほど北へ向かった目的地は蓮沼海浜公園。
九十九里沿いに広がる大きな公園で、夏はウォーターガーデンで賑わうが、そうでない時期も子供の広場など遊び場が沢山あって楽しい所である。
ここを訪れるのはいちご狩りの帰りに寄って以来4年ぶり。
さらにその前、結婚する前に行ったときは「家族連ればっかり…」と嫁にぶーぶー言われたなあ。
さて早速娘が目をつけたのはこれ。

パトカーのバッテリーカー。
ハンドル操作もできるので娘は大喜び。良かった良かった。
さて続いては自分も乗りたかった…

ミニ鉄道である。
鉄道自体はどこにでもあるものだが、ここは全長2.1kmもある日本一長いミニ鉄道であり、所要時間は20分ほどかかる、とても乗り応えのある鉄道である。
前に嫁を引き連れて乗りましたが、娘も引き連れて乗ることにします(笑)。
お、楽しそう。

出発進行!
ちゃんと目の前の取っ手をもっているのがカワイイ。


トンネルあり、鉄橋あり、公園を抜けて松林の中を走ったり、ちょっとお尻が痛くなるけどとても楽しいです、これ。
満足満足。
続いてはゴーカートに乗ってみました。

これがなかなかの本格派で、結構スピードが出る。
娘を助手席に乗せてプチデート♪
続いて嫁が乗りたい!といったのはこちら。

ベルーガの形をしたマウンテンコースターである。
なんと2歳から乗れるらしい。
絶叫ものではなさそうだが、大丈夫かなあ。
自分は大丈夫じゃないので(笑)カメラ担当です。

まだこの頃は大丈夫だったらしい。
大喜びのアラサーな嫁(後ろから2両目)


うわー、結構速いぞこれ。
しかも、2周するんだ。サービス精神たっぷりだが大丈夫かなあ。

あーあ。大泣きです…。
ま、しょうがないね。よく頑張った。

九十九里を一望できる展望塔。
自分も嫁も2度見たので風も強いしいいやと思ったのだが、娘が階段登りたい!と言うので行ってみた。
なんと8階建ての最上階まで自分ひとりで登っていった。すごいぞ。
てな感じで、そんなに混んでもなかったしとても楽しい午後のひと時を過ごすことができ、上々の1日目でした。
(つづく)
我が家は元々連休にはどこにも行かず、連休でない時期にどこかへ行く
のをモットーとしているのだが、何分5連休も魔の2歳児と一緒に生活すると発狂することが想定されるので、出かけることにした。
ホント、専業主婦の人はよく発狂しませんなあ。
とはいえ、遠出などというのは自殺行為なので、九十九里のセカンドハウスに居候して、そこを起点に出かけることにした(いつもすみません…)
土曜は嫁が友人と食事だったので、日曜に出発。
相変わらず出遅れて11時少し前に出発。
まあ房総だし穴川の手前で2,3km渋滞くらいかなと思ったら、船橋料金所手前の所要時間案内を見て驚いた。
「千葉東:90分」
「船橋−貝塚:渋滞12km」
え…?
こんな渋滞見たことありません…。マジですか。。
てことで京葉道路は早々に諦め、花輪で降りて357号〜東関道〜佐倉ICから一般道と大回りして九十九里へ。
一般道区間が長いので時間はかかるが、渋滞はないので気分は楽である。
しかし、すごいなシルバーウィーク。CO2絶賛排出中だこりゃ。
到着後昼食を頂き、普段はこの後昼寝とかするのだが、まだ時刻は14時過ぎ。せっかくのシルバーウィークなので出かけることにした。
クルマで5kmほど北へ向かった目的地は蓮沼海浜公園。
九十九里沿いに広がる大きな公園で、夏はウォーターガーデンで賑わうが、そうでない時期も子供の広場など遊び場が沢山あって楽しい所である。
ここを訪れるのはいちご狩りの帰りに寄って以来4年ぶり。
さらにその前、結婚する前に行ったときは「家族連ればっかり…」と嫁にぶーぶー言われたなあ。
さて早速娘が目をつけたのはこれ。
パトカーのバッテリーカー。
ハンドル操作もできるので娘は大喜び。良かった良かった。
さて続いては自分も乗りたかった…
ミニ鉄道である。
鉄道自体はどこにでもあるものだが、ここは全長2.1kmもある日本一長いミニ鉄道であり、所要時間は20分ほどかかる、とても乗り応えのある鉄道である。
前に嫁を引き連れて乗りましたが、娘も引き連れて乗ることにします(笑)。
お、楽しそう。
出発進行!
ちゃんと目の前の取っ手をもっているのがカワイイ。
トンネルあり、鉄橋あり、公園を抜けて松林の中を走ったり、ちょっとお尻が痛くなるけどとても楽しいです、これ。
満足満足。
続いてはゴーカートに乗ってみました。
これがなかなかの本格派で、結構スピードが出る。
娘を助手席に乗せてプチデート♪
続いて嫁が乗りたい!といったのはこちら。
ベルーガの形をしたマウンテンコースターである。
なんと2歳から乗れるらしい。
絶叫ものではなさそうだが、大丈夫かなあ。
自分は大丈夫じゃないので(笑)カメラ担当です。
まだこの頃は大丈夫だったらしい。
大喜びのアラサーな嫁(後ろから2両目)
うわー、結構速いぞこれ。
しかも、2周するんだ。サービス精神たっぷりだが大丈夫かなあ。
あーあ。大泣きです…。
ま、しょうがないね。よく頑張った。
九十九里を一望できる展望塔。
自分も嫁も2度見たので風も強いしいいやと思ったのだが、娘が階段登りたい!と言うので行ってみた。
なんと8階建ての最上階まで自分ひとりで登っていった。すごいぞ。
てな感じで、そんなに混んでもなかったしとても楽しい午後のひと時を過ごすことができ、上々の1日目でした。
(つづく)
那須へ小旅行
(9月7日分。後で下げます)
昨日房総へ行ったと思ったら今度は北上と慌しいが、月曜日会社を休んで那須へ行ってきました。
那須へ行くのは3年ぶり。
前回はペンションに宿泊したが、今回は義兄家族と一緒に親戚の別荘へお邪魔することになっている。
いやはや、海は九十九里、山は那須と素晴らしいですね(自分が所有しているわけじゃないんですけど)
日曜の昼過ぎ出発なので道路はどこもすいていて、17時前に無事到着。
那須はもう秋の装いで、朝夕は思った以上に涼しかった。


一面の緑と静寂の世界に心が洗われます。
夜はプチバーベキュー。
豪勢な夕食をふるまって頂き、大変感謝であります。



そして嬉しいことに、お風呂が温泉!
毎日思いっきり温泉につかれるなんて何て素晴らしいんでしょう。
羨ましい…。
夕食後は娘と姪が大はしゃぎ。
同年代が2人揃うと嬉しいんだろうな。楽しそうで何より。
ということで、おやすみなさい…Zzz。
翌日。
ウッドデッキで朝日を浴びながら朝食。
前回は大荒れだった那須も今回は良い天気で嬉しい。

朝食を楽しんだ後は、周辺を散策。


沢名川にかかる乙女の滝は、落差10mほどの小さな美しい滝。
滝壺まで行くことができ、冷たくて透明な水が心地よい。
しかし怖がりな娘は大泣き。ビビリーだなあ。
滝を堪能して、さて次へ向かいますか…と思ったら会社から携帯が…orz
無念、駐車場で処理に30分以上かけてしまいますた。
これだから国内平日休みはイヤだ…。
ま、自分は海外でも容赦なく電話がかかってきますが。
この前バンコクで「東海で発生した震度6の地震の安否確認ですけど…」って電話がかかってきましたが…大丈夫に決まっているじゃん。。。
続いて向かった先は、3年前にも行った南が丘牧場。
3年前は連休で大混雑であったが、今日はすいていた。
南が丘牧場といえばまずは美味しい牛乳やソフトクリーム。


牛乳くださいな♪

牛乳おいしい?
とっても濃厚でコクがある牛乳とソフトクリーム。美味しかった。
さて前回は雨もちらついたのですぐに退散したのだが、せっかくの牧場なので、牛や羊と触れ合うことにしましょうか。


この奥にヤギさんとかがいるのですがここから先には決して進みません…。

あーあ、大泣きです…。
牧場だったら楽しいのかなと思ったのに。ビビリーだなあ。

この後別荘に戻ってカレーを頂いた後、パンやお土産を買って帰宅。
2人で(お腹の中には娘はいたのだが)出かけた3年前よりはのんびりした行動であったが、まあこんな旅行もいいですね。
特に娘は姪と遊べたこともあってとても楽しかったみたいだし。
今度は一面の銀世界の頃に行ってみたいのでどうぞよろしくお願いします。m(__)m
昨日房総へ行ったと思ったら今度は北上と慌しいが、月曜日会社を休んで那須へ行ってきました。
那須へ行くのは3年ぶり。
前回はペンションに宿泊したが、今回は義兄家族と一緒に親戚の別荘へお邪魔することになっている。
いやはや、海は九十九里、山は那須と素晴らしいですね(自分が所有しているわけじゃないんですけど)
日曜の昼過ぎ出発なので道路はどこもすいていて、17時前に無事到着。
那須はもう秋の装いで、朝夕は思った以上に涼しかった。
一面の緑と静寂の世界に心が洗われます。
夜はプチバーベキュー。
豪勢な夕食をふるまって頂き、大変感謝であります。
そして嬉しいことに、お風呂が温泉!
毎日思いっきり温泉につかれるなんて何て素晴らしいんでしょう。
羨ましい…。
夕食後は娘と姪が大はしゃぎ。
同年代が2人揃うと嬉しいんだろうな。楽しそうで何より。
ということで、おやすみなさい…Zzz。
翌日。
ウッドデッキで朝日を浴びながら朝食。
前回は大荒れだった那須も今回は良い天気で嬉しい。
朝食を楽しんだ後は、周辺を散策。
沢名川にかかる乙女の滝は、落差10mほどの小さな美しい滝。
滝壺まで行くことができ、冷たくて透明な水が心地よい。
しかし怖がりな娘は大泣き。ビビリーだなあ。
滝を堪能して、さて次へ向かいますか…と思ったら会社から携帯が…orz
無念、駐車場で処理に30分以上かけてしまいますた。
これだから国内平日休みはイヤだ…。
ま、自分は海外でも容赦なく電話がかかってきますが。
この前バンコクで「東海で発生した震度6の地震の安否確認ですけど…」って電話がかかってきましたが…大丈夫に決まっているじゃん。。。
続いて向かった先は、3年前にも行った南が丘牧場。
3年前は連休で大混雑であったが、今日はすいていた。
南が丘牧場といえばまずは美味しい牛乳やソフトクリーム。
牛乳くださいな♪
牛乳おいしい?
とっても濃厚でコクがある牛乳とソフトクリーム。美味しかった。
さて前回は雨もちらついたのですぐに退散したのだが、せっかくの牧場なので、牛や羊と触れ合うことにしましょうか。
この奥にヤギさんとかがいるのですがここから先には決して進みません…。
あーあ、大泣きです…。
牧場だったら楽しいのかなと思ったのに。ビビリーだなあ。
この後別荘に戻ってカレーを頂いた後、パンやお土産を買って帰宅。
2人で(お腹の中には娘はいたのだが)出かけた3年前よりはのんびりした行動であったが、まあこんな旅行もいいですね。
特に娘は姪と遊べたこともあってとても楽しかったみたいだし。
今度は一面の銀世界の頃に行ってみたいのでどうぞよろしくお願いします。m(__)m
消防博物館へ行く
(8月22日分。後で下げます)
今日は自宅マンションの消防訓練であった。
そこで乗り物好きな娘に「明日は消防車が来るよ」と言っていたのだが、娘は消防車に乗れる!と思ったらしく「消防車に乗るよ!」と言い出した。
見るだけだよ〜と言い聞かせたのだが、マンション前に止まっている消防車を見るなり「消防車に乗る〜!」
消防署の人が気を利かせて乗せてくれないかなあというかすかな望みもむなしく(当たり前)、訓練が終わると消防署へ帰っていった。
しかし乗る気満々だった娘は大泣き。
「消防車に乗りたかったの〜!!(大泣)」
いくら言い聞かせても聞かないので、こりゃ消防車に乗せないとダメだということで、急遽消防車に乗れる場所へ出かけることにしますた。
やれやれ。
調べてみると、東京消防庁が四谷消防署内に消防博物館というのを設けていて、子供向けの「消防隊に変身」コーナーなどもあるようだ。
東京消防庁様、ありがとう。
ということで新宿線に乗って曙橋駅で降りて徒歩10分ほどで消防博物館に着いた。

エントランスでは消防博物館のマスコット「ファイアー君」と消防車に乗って記念写真が撮れるのでパチリ。
娘の機嫌も良くなって一安心。


ここの名物は5階にある屋外ヘリコプター。
ヘリコプターで空を飛んでいる気分になれるらしい。
実機なので操縦席もそれなりに臨場感はあるのだが、いかんせん夏の操縦席は灼熱地獄。暑かった…。
空ヲタな娘はヘリコプターにも乗れて大喜び。良かった良かった。


続いて3階の「消防隊に変身」コーナー。
ここでは消防車に乗れるということで期待が高かったが、消防車は半分が壁に描かれた絵で、運転席もハンドルがあるだけ。
もう少し、特に運転席は子供が楽しめるようにしてほしかったが、まあ娘は消防車を運転した気になって満足したようなので、まあ良しとする。
あと子供向けの防火衣もあって着てほしかったのだが娘は拒否。
うーん、残念。


ここにもヘリがあって、東京の夜景とかが上映されていてこちらはなかなか面白かった。


3階中央のショーステージでは消防車が火を消すところをドラマ仕立てで見ることが出来る。
人形や車の準備に時間がかかり開始までエラく時間を要するチャチな代物であるが、ショーはなかなか面白かった…と思って隣を見たら嫁が泣いているではないか。
マンションに取り残された子供が無事救出されて良かったかららしいけど、母親らしいというか涙もろいにも程があるというか…。


ちょうど夏休みなので、ペーパークラフトをくれたのだが、娘が選んだのは救急車…あれ、消防車を見に来たんじゃないの?
ま、娘は消防車以外に救急車やパトカーも好きなのでいいのですが。
とても喜んでいたし。
ということで、急遽出かけたわりにはとても楽しいところでした。
しかも無料。東京消防庁は素晴らしい!
さらに新宿に程近いので、帰りに立ち寄って嫁の買い物もできたし。
さらにさらに、すぐ近くにはアンパンマンショップまであります。
子供連れには特にオススメです。
今日は自宅マンションの消防訓練であった。
そこで乗り物好きな娘に「明日は消防車が来るよ」と言っていたのだが、娘は消防車に乗れる!と思ったらしく「消防車に乗るよ!」と言い出した。
見るだけだよ〜と言い聞かせたのだが、マンション前に止まっている消防車を見るなり「消防車に乗る〜!」
消防署の人が気を利かせて乗せてくれないかなあというかすかな望みもむなしく(当たり前)、訓練が終わると消防署へ帰っていった。
しかし乗る気満々だった娘は大泣き。
「消防車に乗りたかったの〜!!(大泣)」
いくら言い聞かせても聞かないので、こりゃ消防車に乗せないとダメだということで、急遽消防車に乗れる場所へ出かけることにしますた。
やれやれ。
調べてみると、東京消防庁が四谷消防署内に消防博物館というのを設けていて、子供向けの「消防隊に変身」コーナーなどもあるようだ。
東京消防庁様、ありがとう。
ということで新宿線に乗って曙橋駅で降りて徒歩10分ほどで消防博物館に着いた。
エントランスでは消防博物館のマスコット「ファイアー君」と消防車に乗って記念写真が撮れるのでパチリ。
娘の機嫌も良くなって一安心。
ここの名物は5階にある屋外ヘリコプター。
ヘリコプターで空を飛んでいる気分になれるらしい。
実機なので操縦席もそれなりに臨場感はあるのだが、いかんせん夏の操縦席は灼熱地獄。暑かった…。
空ヲタな娘はヘリコプターにも乗れて大喜び。良かった良かった。
続いて3階の「消防隊に変身」コーナー。
ここでは消防車に乗れるということで期待が高かったが、消防車は半分が壁に描かれた絵で、運転席もハンドルがあるだけ。
もう少し、特に運転席は子供が楽しめるようにしてほしかったが、まあ娘は消防車を運転した気になって満足したようなので、まあ良しとする。
あと子供向けの防火衣もあって着てほしかったのだが娘は拒否。
うーん、残念。
ここにもヘリがあって、東京の夜景とかが上映されていてこちらはなかなか面白かった。
3階中央のショーステージでは消防車が火を消すところをドラマ仕立てで見ることが出来る。
人形や車の準備に時間がかかり開始までエラく時間を要するチャチな代物であるが、ショーはなかなか面白かった…と思って隣を見たら嫁が泣いているではないか。
マンションに取り残された子供が無事救出されて良かったかららしいけど、母親らしいというか涙もろいにも程があるというか…。
ちょうど夏休みなので、ペーパークラフトをくれたのだが、娘が選んだのは救急車…あれ、消防車を見に来たんじゃないの?
ま、娘は消防車以外に救急車やパトカーも好きなのでいいのですが。
とても喜んでいたし。
ということで、急遽出かけたわりにはとても楽しいところでした。
しかも無料。東京消防庁は素晴らしい!
さらに新宿に程近いので、帰りに立ち寄って嫁の買い物もできたし。
さらにさらに、すぐ近くにはアンパンマンショップまであります。
子供連れには特にオススメです。

